おもいでになったとき

あわよくば《いい思い出だな》と、思い返す日がきますように!(願) 今の日々が思い出になったとき・・・。私はどんな人になっているのだろう?いろんな人達と語り合えると良いなっと、blogに初挑戦です。

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おねしょシリーズを書いていて・・・
↑やっと完結したんですが

ずっと気にはなっていたのですが
その内容をうまくまとめる事も
シリーズ内に織り交ぜて表現する事も
私には難しくって・・・

気にはなっていたのですが
自分の中でスルーさせていた事柄があります。

でも、昨日・・・
この記事を読んで・・・
やっぱりちゃんとしないと失礼だろうな。。。
blogは不特定多数の人に公開されているのだから。

と、改めたい気持ちになりました。
しかし・・・
いまさら この
やっと終わったシリーズ
を書き代えるのは至難の業です。

そこで・・・
自戒と謝罪の意味を込めて
それと、自分自身がどこまでちゃんと考える事ができるのか?
自分も成長できるように。
ちゃんと考えなくてはいけません。

上手に書けるでしょうか?
自信がありませんが・・・。

もともと気になっていたのに
スルーさせざる得なかったほどに
自分の中でもうまくまとまっていない気持ちですから
モヤモヤしたままです。

うまく書けずに新たな失礼を招くかもしれませんし、
読んでくださる方に通じるだけの表現をできないかもしれません。
きっとできません。

私の能力はたいそう低いのです。
でも、
『このまま』にしておくわけには行かないだろう?
できないならできないでも・・・
せめて!
ちゃんと努力しなければいけないだろう?
と、考えて・・・
今回新しい記事を書く事にしました。

病気と言う言葉について。
一生懸命考えてみたいと思います。 昨日書き終わったばっかりの
おねしょシリーズの記事中では
病気と言う言葉が
まるで『悪』か?
ように使われています。

ずっと気になっていました。

娘さくらは、
いくら口達者のオシャベリ娘だと言っても
まだ小学2年生。
たくさんの語録を持っていません。

『病気』の言葉は
シリーズ中にあるように
人をけなしたり、
からかいの対称にしたりする為の
悪の対象になるべき言葉ではありません。

娘さくらも
子ども心にその事は
うすうすわかっている。
あるいは?
知っている。
か?または?
感じている。
はずです。

私は親バカを誇るような
未熟な親ですし、
子どもの教育について
けして熱心とはいえない。
家庭で教育と呼べるようなまねをした事があっただろうか?
と、振り返っても何も出てこないような
そんな
実にいいかげんな親ですが
こと、こういった題材
人社会で何を武器として生きていくべきか?
と、いった方向の事柄については
親として
娘をしっかり見てきたつもりです。
まだ、何を教えたわけではないところが
私のいいかげんさを語ってしまいますが

しかし、
親として
上記の
うすうすわかっている。
だろうと思われる。
ところについては、自信があります。
娘は
病気を悪とは思っていないはずです。

しかし、
シリーズの中心になっている題材
尿漏れ
については・・・
さくらにとっては
まだ記憶にあるのか?どうか?
も・・・
本人もわからないだろうと思われるくらい
幼い頃からの
最も大きな悩み事の一つだったはずです。
彼女はもうすぐ8歳になりますが
8年しかない人生の
ほぼ半分を
この尿漏れに悩まされる日々として過ごしています。

友だち社会・子ども同士のやり取りの中で
『病気』と言われた背景に
その『尿漏れ』のことを指している意図を感じた。
8歳の子どもの心理状態として
冷静でいられるはずもないことだっただろう。
と、思います。

『病気』と言う言葉に対して
激しく嫌悪感を感じて、反応しました。

問題のシリーズは、
この時のさくらの嫌悪感を
そのまま『病気』と言う言葉の中に収めています。
母である私も
もういい大人のはずですが、
恥ずかしながら
シリーズ中に使われている、まるで悪であるか?の
『病気』と言う言葉を
他に置き換えるべく適当な言葉を
持ち合わせていませんでした。

8歳ではない。
親が書いたはずの文章ですが
8歳の子どもの言葉のままで書かれています。

読んだ方の中には
記事中の言葉や
その言い回しに
娘さくらと同様の『嫌悪感』や
または、それ以上の
偏見や差別的な印象も加わって
激しく傷つけられた方もいらっしゃるかもしれません。

今、本当に
大変申し訳ない気持ちで一杯です。
心からお詫び申し上げたいと思います。



それともう1点。
さくらの悩みの原因
『夜尿症』は、『病気』です。
これについては、
さくらの心理状態を最優先にして
これまでも親として考えてきたつもりです。
しかし、実は本当にしっかりと
これと向き合ってやる事ができていたのだろうか?
と、今 改めて感じています。

これまでは、
本人に病気ではない。と、説明してきています。
人から病気と言われて大きく反応した原因に
この親のスタンスも関わりがあることでしょう。
病気は悪ではないはずです。
それも含めて
今後は、
娘の夜尿症とも
病気と言う言葉とも
私自身も一緒に真剣に考え
向き合って行きたいと、今思っています。

おかげさまで、私にとっても大変な勉強になったことと思います。
この勉強は今後もずっと続けて行きたいと思っています。
が、
不愉快に感じられた方々へ本当に申し訳ありませんでした。

また、サイト上に他にも不快感のあるものがありましたら
そちらも謝罪させていただきたいと思います。
僭越ですが、ご一報いただけると大変助かりますが、
このお願いは、わがままである事も承知しておりますので
今後も自分でも、気をつけて行きたいとも思っております。

わかりにくい文章を読んでくださってありがとうございました。
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Comments

こんにちは

病気にも、いろいろありますよね。お薬や安静などの対応によって、完治する例えば一般的な風邪のような「病気」もありますし、一方、命に関わってくる「病気」もありますから。医療的な検査をして異常がなかったのなら、機能的な問題はないのですから、NANAさんのお考えの通り、「大きくなれば解決する」のだと私も感じます。記事を読ませていただきながら思ったのは、お子さんの心理的な負担が軽くなるのなら、「病気だけど、ちゃんと治るものなのよ」という説明の仕方も、あり、なのかな、と。
お子さんには、NANAさんというお母さんがいらっしゃるのですから、きっと大丈夫。時間はかかったとしても。私には、そう思えるのですが。
ちなみに私は、NANAさんの記事で、嫌な感じは、全くしませんでしたよ。
リンク、させて頂きますね。これからもよろしくお願いします。

リンクうれしいです。

aoisoraさん。
ありがとうございます。
>「病気だけど、ちゃんと治るものなのよ」という説明の仕方も、あり、なのかな、と。
そうですね。いろんな方法があると思っています。この件は、腰すえて付き合っていこうと思っています。
>ちなみに私は、NANAさんの記事で、嫌な感じは、全くしませんでしたよ。
少しホッとしました。
リンクも、相互にしてもらえるとは思っていなかったので、とてもうれしいです。
aoisoraさんに会えたのは、blogをやってみた大きな収穫でした。
どうぞよろしくお願いします。

こんばんわ!

夜尿症とはオネショのことですか??
私は小学4年生でもたま~にオネショをしてしまっていました。あれも病気だったのかなぁ??
あの頃はオネショのたびに「やばい!!」って飛び起きたりしていましたね(^-^;
保育園時代はやはりお漏らしもしていましたv-356
やっぱり親・兄弟にも「恥ずかしい」と言われ、してしまう度に申し訳ないと思い、落ち込んだりしましたv-390
でも小学校高学年にはもうしなくなっていたような気がします(^-^)
さくらちゃんも今はちょっと失敗しちゃうけど、時間をかけて治っていくんじゃないでしょうか?

ごめんなさいね

あの記事だけではわかりにくかったですね。さくらの状態は、時々オネショしてしまうゆーなママさんの子ども時代のものとは?かなり違うと思います。
(ちなみに一般的に言うオネショは?私もだったみたいです。我が家は家系のようで・・・?)
当面だけで考えても?
困っているのは、夜のオネショではなく、昼間のチビリです。コレも時々ではなく、1日に何度しているのか?本人も数えきれないことでしょう。。。
夜尿症の中にも、この昼間遺尿を併せ持つ人は少なくないようです。
今までは、ただ待っていれば良い。と言うスタイルでやってきましたが、それだけでは?さくら本人が待ちきれないのか???
悪くなる一方で、本人がとても苦しそうなので、何とか?できる事を探している。と、言うのが、大まかな事の次第でした。
さくらのような状態を専門医が説明しているサイトがあったので、リンクしておきます。
http://www.kobekids.net/yanyou/5/5-10.html

記事内容からはわかりにくくてゴメンナサイね。それと・・・
桜のことを考えてくれてありがとうございます。

TB、ありがとうございました。
 コメントが遅くなり、ごめんなさい。わたしの記事で、かえって、気にされることがふえたみたいで、なんか、申し訳ないような気がします。
 わたし、やはり、『夜尿症は、病気かな。』と思います。誰だって、成長過程の中で自然になくなるものと思っていました。いつというのは、個人差がありますけどね。
 それより、わたしが、早くも老化現象なのでしょうか。排泄のセンサーと言いますか、だんだんうまく機能しなくなっているなと思う昨今です。
 座っている状態では何ともないのに、立ち上がるととたんにトイレにいきたくなったり、逆に行きたいからいくと、たいして量がなかったり、なんだこれはと思うことが少しずつふえています。
 わたしのは老化現象ですが、お嬢さんのそれは、これからだんだん機能するようになっていくはず。逆でも、症例的には、似ているのかもしれないなと思いました。
 

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ことば

言葉って人を喜ばせることもできるけど、
傷つけてしまうこともありますよね。
言葉は時に身体に傷を負うよりも深い傷を与えてしまうことがあると思われます。
だから、私もしっかり言うべきところでは、言葉を選んでいるつもりですが、どうしても無意識のうちに固定概念に支配されて、言葉選びをしてしまっているときがあります。
私も気をつけようと思います。

あと、人は、「病気」だとか、「障害」だとかいう名前をつけることで、安心してしまっているような気もします。
そういった枠でくくることで、自分とは違うことを、いい意味でも悪い意味意味でも区別しようとづるのではないでしょうか・
例えば、少年が事件を起こしたら、その少年を「精神障害」と言うことで、どこかで、「あぁそれならしょうがないな」と感じてしまい、それだけに終わってしまうような気もするのです。
私自身も、実際そうです。

ん~支離滅裂な文章でごめんなさい。

新記事を書こうと思います

皆さんへ。
濃いコメントを、本当にありがとうございます。
ちょっと即答するには、時間もなく自分の考えもまだまだ浅いので、うまくまとめられずにいます。
そこで、コメントへのお返事というよりは?
皆さんにも一緒に考えてもらえたおかげで、更に少しづつ自分の中で掘りおこされてきているものをもう一回見つめなおして、次の記事にしたいと思っています。(申し訳ありませんが、UPは、明日以降になると思います)
皆さんに、本当に感謝です。
コメントの中身だけではなく、読んで下さっている方々全員に感謝したいと思っています。

こんばんは

ご無沙汰しています。
先日は、コメントをありがとうございました。

一言だけ・・・と思って顔を出させていただきました。

うちの長男は、よく少年犯罪の時に名前が出てくるような障害を診断としてもっています。幼少期からずっと、他人とかかわるのが苦手でした。私は、他人にも迷惑を掛けてしまう息子を虐待に近いほど、厳しく叱ったりしました。が、それは逆効果でした。思えば、その時期というのは、私が息子の状態を「障害」と認めたくなかったのだと思います。何とか直したい、そんな風にあがいていたのかもしれません。
でも、ネットを通して、同じ状態の親御さんと交流したりしているうちに、すぐにではないですが、息子の事を受け入れられるようになってきました。と同時に、守ってやれるのは親しかいない、とも思いました。守ってやる、といっても「かばう」とかそういう事ではなく、この子なりの特徴を社会に合わせ易くする工夫・・・なんですが。

その結果、どっちにしても卒業はできる中学は「行きたくない日は行かなくてもいいけれど、行かないときは自分で学校に電話をする事」とか、自分の行動に責任を持つ、という事はさせました。

結果、高校は通信制の高校でした。
学校に行かなくても、高校卒業の資格だけは得られる・・・そこで親子共に妥協しました。そして、彼は3年間、ちゃんとやり遂げました。

それと平行して、音楽の好きな子なので、音楽の勉強をしていたのですが、今年、音楽関係の専門学校に行きはじめました。

先は、どうなるか分かりませんが、中学までの針のむしろ的生活から思えば、すごく幸せに思っています。

で、何がいいたいかといえば、病気は病気。障害は障害。まずは、それを受け入れて、治すのではなく、すこしでもそれらと上手く共存して行く事が大切なんじゃないかなぁということです。極端な話、お薬で改善される部分があるならば、ためらわずに試してみる価値はあるだろうし、精神的にも無理をさせずにすむんじゃないかと思っています。病気だから、障害だから・・・と、あきらめることとはもちろん違います。まずはそれを受け入れて、さてと、それならどうしたらいいかな・・・と、一歩踏み出す・・・そんな感じ・・・大切なんじゃないでしょうか。

本人にもどうしようもない事を「どうしてあんたはだめなの」と言われ続けたら、根本が壊れてしまいますよね。いろいろな事を「困ったね。どうしたらいいだろうね」と子どもと同じ目線に立って、相談しながら暮らしていけたら、きっと、いろいろな事が上手くいくんじゃないかと思っています。一番大切な事は、子どもたちが「自分の事がいや」と思わないことだと思うんです。自己肯定感、大切ですよね。

「障害のある僕は生きていても仕方ない」そんな風に息子が思うんじゃないか・・・とても怖かったです。そのため、その障害について息子に告げたのは、中一でした。治療のために必要だったからです。

でも、結局は、息子自身が自分の弱点に向きあってくれた事で、うちは、上手く転がったんだと思います。

書いているうちに、なんだかよく分からなくなっていますが(^-^;
「みんな違って、みんないい」という言葉がありますよね。結局はそこだと思うんです。

その事を親である自分は伝えたい。あなたのことはお母さんがとにかく好きなんだ・・・と、必要なんだ、いるだけで価値があるんだ・・・と、そして、人間はだれもがそういう親や家族をもっているのだから、他人も大切にしなくちゃならないんだ・・・と、それだけ伝えていければ、大丈夫なんじゃないかと、そんな風に思っています。

で、NANAさんは、ちゃんと自分のお子さんにそれを伝えていると思うし、お嬢ちゃまのお友達との喧嘩の場面でも、すごくちゃんと向きあっていて、お嬢ちゃんだけではなく、相手のお子さんの事もきちんと上手く伝えていらっしゃる。えらいなぁと感じました。

NANAさん、ゴメンね。長々と。しかも、なんとなく的外れのような気もしたり・・・(^-^;

もし、これを読んで、不快になる方や、気分を害される方がいらっしゃいましたらごめんなさい。あくまでも、我が家の狭いお話です。もちろん、正しい、正しくない、と言うことでもありません。単なる経験論です(^-^;

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なんだか難しい話しになってるな・・・

バトン回すから気分転換だNANA。

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明けましておめでとうございます

時折のぞいて下さっているようでありがとうございます。忙しい1年でしたが,今年もそう大きく変わりそうもありません。また,よろしくお願いします。

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わが家は3人家族。
きっと一生溺愛し続ける娘は7才。小学1年生。
定年まであと10年をきった年代間ギャップの激しい夫。
異郷の地で友達が少ない私。昔からメカ音痴の上、はやり物に乗るのはきっと今回のこのblog挑戦が生まれてはじめてかも・・・?
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