おもいでになったとき

あわよくば《いい思い出だな》と、思い返す日がきますように!(願) 今の日々が思い出になったとき・・・。私はどんな人になっているのだろう?いろんな人達と語り合えると良いなっと、blogに初挑戦です。

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シリーズにするほど長い歴史のある話でもないのですが・・・
↑毎度で~す。
なんか?
またまた つづきもの
になってしまいました。
おねしょのつづき です。

その前に・・・       ←また前置き?
学童について少々ご説明? ←できるの?

『おねしょ』 とは全く別件での
学童での桜の様子を書いた以前の記事
【さくちゃん スポーツ大会に出場する】もあります。
学童の事がわかる内容には程遠いのですが
お読みいただける方ぜひどうぞ!


それでそれで・・・
学童保育所とは? エーと・・・ウーと・・・
・・・・・・・・・・。?
と、言うわけで・・・   ←早い話が、説明できなかったのね
こちらをご参照ください。
↑厚生労働省では、『放課後児童クラブ』と呼ぶ。とは?私も初めて知りました。
(リンクしておいてなんですが、このサイト元の団体を私が指示している。と、いう事とは違うので、そっち方向の詳しい突っ込みはご勘弁を!すいません。)

全国各地で『呼び名』も様々なようですが
その『形態』も様々です。
私の地元では、この頃は『学校で放課後を過ごす』制度もあるようなことも聞いたことがあります。
↑私の子ども時代は『学童』がありましたが、この制度ができてから『学童保育所』は激減したようなこと聞きました

で、今住んでいるこの地域では?
就学を迎えたわが子の放課後の行き先に困った親たちが集まって
経営・運営して行く
『共同保育所』スタイル
が、学童保育の主流です。
※一般に言う『塾』を経営する会社が新しく『放課後保育』を兼ね備えた形の事業を展開している地域もありますが、桜の校区にはまだ参入してきていないようです。
桜がお世話になっている学童も
施設・環境の整備から、人材の確保(雇用)・教育などなど・・・
学校や地域・行政サイドとの連絡もすべて!
すべて親が自分たちで行って、経営・運営して行く
『共同』
の学童だったのでした。


土地・建物はおろか…
その他もろもろと…
指導員の先生方
自分たちで求人を出して
募集して、面接して、説明・教育しながら

親たち集団が直接、雇用しています。
土地・建物などの環境設備方向にもとより乏しい
みんなで出し合った運営資金のうち
ほとんどを占める莫大な資産をとられてしまうため
指導員に出せる人件費はわずかしか残りません。
学童の先生とは?
安い自給で働いてくれる
無資格のパート・アルバイトの人達
である事がたいていほとんどです。

で・・・
このパート・アルバイトの人材の確保
が、これまた大変な困難を伴ういとなみなのでした。。。
経営・運営サイドにとって最も難儀させられる部分
であることは、まず間違いないと思われます。
なぜなら?
年間を通して必要な人手が一定ではない
からです。
乳幼児期の保育とは違い
学童の保育は?
学校がない!
または、学校がひけたあと!

放課の時間帯だけ
しか、子どもたちがいません。
この流動的な時間帯に対応してくれて
なおかつ!
子どもを託して安心できるだけの信頼を置ける人
でなければならないのです。
わずかしか提供できない自給で!ですよ~。

しかも  ←まだ条件あるの?  
事業所の責任者である『親たち』は?
実際に保育を行う時間帯は?
基本的に一人も現場に存在しないわけです。
みんな本業の『仕事中』ですから!
なので・・・
何かしらの緊急時  
↑小さいことなら、しょっちゅういろいろあるんですよ。
上の指示なしに適切な対応を必ず取ってもらわねばなりません。

結論として
この仕事は?
やってくれているだけでありがたい
のが、親たちの心境なのです。

と、言うわけで?
ここいら辺りで
学童保育所を知っている良識ある大人にとって
学童の先生とは?
いてくれるだけで絶賛
される職業なのでした。



引っ張ってるわけではなのだけど・・・
続きはまた今度。

ぜんぜん表題と合わなくてごめ~ん
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NANA

Author:NANA
わが家は3人家族。
きっと一生溺愛し続ける娘は7才。小学1年生。
定年まであと10年をきった年代間ギャップの激しい夫。
異郷の地で友達が少ない私。昔からメカ音痴の上、はやり物に乗るのはきっと今回のこのblog挑戦が生まれてはじめてかも・・・?
がんばるぞ!

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