おもいでになったとき

あわよくば《いい思い出だな》と、思い返す日がきますように!(願) 今の日々が思い出になったとき・・・。私はどんな人になっているのだろう?いろんな人達と語り合えると良いなっと、blogに初挑戦です。

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アメリカの大地は広大だ。
小さな島国に暮らし・・・
その島の中の1つとしか言えないだろう?
北海道の『雄大な自然』と『広大な大地』に憧れる暮らし
と、その人々の気持ちが・・・
私だって、道外での生活をはじめて3ヶ月と経たないうちに実感したし
今もしている。

まさに

大陸


であるアメリカに暮らす人々と生活を共にして・・・
さすがにグローバルな母にあっても
衝撃と言うにはなお余りある不可解さを拭う事ができたかな?
いや!駄目みたい。。。
でも落ち着いてみられるようになったのでは?
と、感じたのはやっと最近になってからのことだ。

母は、このときの衝撃を手記に残している。
同人誌に掲載された物が   
なぜか?我が家へも送られてきた時は?
(裏声)まだやってたの?同人誌?
と思ったものだ。(幼い頃の物とは別のだけどね)
↑これは日本語で書いてあった。でも回りくどいんだ文章が!
恐るべし『純文学』?って事か?(ちがうかも?)
何にしても後にも先にも母の手記を読んだのは?この時だけだった。。。

結婚式のあった春は?
そこは広いアメリカなので、北海道よりも幾倍か広々としている。
空は球形を描いて澄み渡り、畑地や果樹園が見渡す限り延びて地平線となり、どこもかしこも花盛りだった。
時間もゆっくりゆっくりしていて、夜の九時を過ぎてようやく陽が落ちた。

と、の表現を抜粋。

でもは?
夏に日が長いんだから・・・?
考えてみれば想像つきそうなもんだが・・・?
わずかしか昼間がない!
ってなるでしょ?やっぱり?
その上、大陸の冷え込みと言ったら・・・
地元の『しばれるね~』の表現ではたりないんでないかい?
妹の話では?冬は自殺者が急増するとか?
暗~い空気。。。?

ちなみの日本人の憧れの大地は?
冬こそ魅力的であろう?! 
↑観光はお好みの季節にどうぞ。ただし春は?あまりお勧めできません。
北海道の春の素敵さは?それこそ住んでみないと解らないだろう?と私は思います。

で?アメリカでは?生活そのものにも?
何をするにも
まず広いから!
がくっついてくる。
自家用車なしには?何処へも行けないらしい。
しかも!
車で5分の場所って?
日本では?歩くとどのくらい?
妹の住むところからは?
歩くと1時間以上はユウにかかる所まで?
車だと?5分で着くそうな。。。?  
←一般道高速状態?って事?
↑私は地元に?河川敷の一方通行道を『高速』と思っていた友人がいたが・・・。
そこは朝夕大渋滞道だった。。。奴はいつ走っていたのだろうか?

赤ん坊が出てくる前・出産前は?
妹の運転に頼って短い昼間に戸外へ出る事もしていたようだが?
産後は、母はこもりっ放しになりがちだっただろう。
公共交通機関の利用も車がなければ不可能らしい。
↑マンハッタンとかなら話は別でしょう?きっと。

妹のハニーの職業はセールスマン。一般的なサラリーマンだそうな。
↑妹の話では、本当は男がハニー・女がダーリンなんだとさ。
でもこれも広いから『地域による』のかも?だって映画とかでは?
『ダーリーン』って女の人がパートナーを呼ぶもんね~???

ハニーがお休みの日に、
連れて行ってもらわねばならないところ。
それは?!スーパー!
食材の買出しだ。
さあ、日本を代表する紛れもなく庶民的婆様
がまず第1に衝撃を受ける!
アメリカ庶民の台所事情のお話だ。 何でも大きいアメリカ。
スーパーも巨大・商品も巨大・カートも巨大だそな。
日本人の身の丈では?
巨大なカートと悪戦苦闘となるらしいが・・・
カートなしに買える商品もまた、
日本人の身の丈では・・・?となり
広大なスーパーの中の膨大な商品が壁のように並ぶ迷路
は、老体に鞭打ってウロウロ・・・した事だろう。
たまにはハニーがカートをあやしてくれたかもしれない。
デモ?
食品選びで、の話が合う事は未だにないはずだ!

アメリカ人にとってのオフクロの味とは?
○○社の▽▽製の□□味
+○○社の▽▽製の□□味の栄養補助タブレット。

だそうな。
これが家庭の味だそうな。
各家庭によってお好みの。があって、
本当にその味が子どもに引き継がれているらしい。
ハニーは風邪気味だったり、体調が優れない時は?
日本人の婆様が作る食卓には合わせられなくなり・・・
○○社の▽▽製の□□味のピーンズの瓶詰めを買ってきて
『これこれ!このビーンズを食べると元気回復!子どもの時からそうだった』
と、本当にそれを食べて寝ると元気回復。
『さあ!働こう!僕には愛すべき家族がいる』
と、幸せ一杯に出勤して行ったらしい。

これはハニーに限った話ではないようだ。
その証拠に・・・
スーパーの商品が、それしかない。
膨大な商品の迷路に並ぶ巨大な商品たち。そのほとんどが
加工・冷凍・缶詰・瓶詰め・・・と?
ソース=ドレッシングの類と?
シリアル
(ケロッ○コーン○レークと同様の・・・母はドックフードと呼ぶ)。
チップス
(揚げ物加工?の事かな?いろんなチップスがあって、好みのソースをつけて食べる)。

アメリカバージョンの加工・冷凍食品たちの日本と大きく違いを感じたらしい部分は?
朝食・昼食・夕食 用にわかれ・・・さらに?
大人用・子供用にわかれ・・・
お好みの会社製の食べる時と家族構成に見合った商品を選び・・・

食べ方は?
買ってきた時のパックごとレンジでチン♪
で、食卓へ並ぶ。
と言った造りになっている所。らしい。

似たような物を私は見かけたことがある。
☆お子さん大喜びのお弁当♪ 
のようなキャッチフレーズで・・・
キティーちゃんドラえもんのパックに
おにぎり・おかず・デザート
が、凍り付いて入っている。
弁当箱を丸ごとチンしてそのまま子どもに持たせるスタイル。
初めて見た時はまだ独身時代だったが・・・
これは?!どのくらい売れるのだろう???
と、思った事を覚えている。
が、日本から出た事のないはずの私が・・・
当時、孫の国との食の違いに打ちひしがれていた
私もそれ見たことあるよ
なんて余計なことを・・・
言うべきではなかったかもしれない。。。 
あんた!どうやって桜育てる気?!
と、なる事になぜ?気付かなかったのか・・・。
なんたってアメリカじゃ
全食それらしかったのだから・・・

では?なぜ?
母は、スーパーに向かう事をやめられなかったのだろう?
理由。第1に、我々家族ご一行様は
アメリカ製の味には耐えられなかったのだろう。。。
アメリカは何事も大きい。そして、答えはいつも・・・
Yes・No どちらか?ハッキリしている国。

味も例外ではなかったらしい。
強烈にアマイか?強烈にカライか?
のどちらかで・・・
どちらの味にも
強烈な防腐加工の味。
『薬臭さ』がくっ付いて来るらしい。
その味を
なぜ?アメリカ人は味分けて好みを持てるのか?
を考える事に挑戦する気にもなれないほど・・・
すべてが強烈な味らしい。
子どものオヤツにいたっては?
『トイレのピコレットの味』と、表現していた。
なんと?!現地ではお高い日本食調味料。
お醤油なども、アメリカで売ってるものは?
そのままではいただけない
ので
在米の人達、とりわけアジア人は
様々な工夫を凝らして駆使しているとの事。
↑母は、知り合いに醤油には昆布を漬け込んでおくと少し良い。と聞いたらしく
早速やってみたが?強烈さには打ち勝てなかったとか?
今でもセッセと妹へ日本から送り続けている事だろう。
(彼女の好きなバーモントカレー等と一緒に・・・。同じ加工食でも日本物しか受付けられないらしい)

生鮮食品もわずかならあったらしい。
たとえわずかであっても味を自分でつけられる物には飛びついた事だろう。
でも?わずかなので?野菜と果物と肉だけ!だったそうな。
こんだけありゃたりそうなもんだけど???

再び母の手記を抜粋。
私は何も魚を食べない国で魚を探そうとして無いと言っているのではない。そもそも肉の種類が限られているのだ。
たとえば牛肉の薄切りや豚のヒレ肉などないし、挽き肉は牛だけで、豚は勿論、トリや合い挽き肉など、そんな物この世にあるの?と、いった感じだ。肉がゴロゴロ積み上がっているだけなのだ。
海に面した州で魚が美味しいというのだが、魚は鮭のブツ切りが少し。カニとエビ、それで全部だ。あとは牛乳と卵を買う。
・・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・・・・
食品たちには、ビタミンをはじめ栄養素が充分に添加されている。
これが不安に感じられて来たのは、冷蔵庫の物が半月経っても一向に変化しないことに気がついた頃からだった。
ハム、ソーセージ、ジャムのような物は勿論、野菜さえ痛む気配がない。危ないのは牛乳だけだ。


野菜傷まないってどういうことよ???
添加物王国アメリカ
食の実態が垣間見えると思うのは私だけだろうか?
そして・・・
チン♪で食べたりするインスタントの商品たちに比べると?
ナマモノの方が断然お高い。
お値段がはってしまう。らしい。
たとえ新婚であっても
財テクを考える一般的な主婦となった妹
お値段が気になって仕方が無い。
が、アメリカの食のまずさにまいっていたのは
何を隠そう長年滞在していた彼女自身なのだ。
は、どんなに金がかかっても
どんなにチンが安くても
チン♪がすべての商品には手を付けなかった事だろう。

それどころか、孫を思いタイマイ置いて来たのではないか?
この話をきいていた私は、出産祝い金を夫に頼んで
たいそうはずんだ記憶がある。
今でも、が金の話を始めると・・・
借金でなければ
すべてアメリカへ行くようにしてやってくれ!

が、姉妹たちの共通の答えだ。
私たちが裕福な暮らしなわけではない。
だが、私たちは・・・
困っても最低『働くことができる国』に住んでいる。
多くの日本人。とりわけアメリカ社会を良く知っていると思っている人達にとっては
意外な発言だろう。
この話はまた後々出てくる。

ところで・・・
渡航前に送っただろうと思われる大量の粉は?
どうしたのかな?
せっかく主食であるはず(と思っていたが違ったらしい)
パン ←妹談:食が壊れている以上何が主食かわからない。芋かも?
それから?グラタンとか?ラザニアとか?←絵違うけど
もうバターは見たくない
と言わせた。あの事前の努力たちは?

手記抜粋
最初の結婚式に渡米した際、一度だけ高級レストランで食事をしたのだが、それは美味しかったのだ。
私は自分たちの口を信じてよいと、その時思った。私たちに美味しい物はアメリカ人にも美味しいのだと。
・・・・略(たちがご愁傷様だった話)・・・・
努力の3割がたは成功し、7割は大いなる誤算であった。
パンは駄目だった。強力粉が、無い。仕方なく買ってきたパン用の粉で作ったものは、いくら研究してもまずく出来上がった。粉一袋は2kg詰めが最小だから、買った責任上私はせっせとそのまずいパンを食べた。ラザニアやグラタンは、一食だけならハニーも美味しいといって食べてくれた。しかし、残った物を2度食べることはしない。買ってきたピザなど、残ってカチカチに冷えたやつでも目を細めて食べるのに、である。
・・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・・・・
大部分のアメリカ人は、知らない食べ物には手を出さない。たとえ腹ペコで、目の前にあっても手を出そうとしない人々に、私は衝撃を受けたことがある。彼らは『アメリカの味』だけを受け入れる。そしてたとえ三食十日間、ハンバーガーが続いても飽きない人々だと、これは在米の日本人からきいて信じられなかったが、どうやら本当らしい。


駄目だったみたい・・・。
粉は?税関ではじかれちゃったかな?(よくわからない)
誰よりもかわいそうなのは?
日本で散々試食係に付き合わされた挙句・・・
滞在中、まずいアメリカ食と戦うことになる
だったんでは?ないか?

アメリカ人の大半は?
自分と違うことを受け入れられない。
例えば・・・
アメリカ人は?
寝るのはベットの上。
座るのは椅子の上。
靴を脱いで畳で暮らす文化を持つ日本人のように
地べたに座る。という行為を行わない生活だ。
胡坐や正座などではなくてもアジア人は
足を折りたたんで低い姿勢をとることができる
が?
アメリカ人は、それができない体の構造になっているらしい。
座が高いのだ。
が、妹夫婦の家庭は靴は玄関で脱ぐ事としている。
人権とマナーの国だから、皆それぞれの主張は通す。
だが?ソファーorチェアーがないと座れない。との事。
どこの家でも、ふかふかのカーペットの上で暮らしているのに!だ。
ハニーは座れないから、妹宅にもソファーがある。 ←我が家にはない。ハニーは来た時困っていた。
客はみんな座る。
オシャベリに参加する為ふかふかのカーペットに妹が座る。
すると???
なぜ?そんなことができる?
と、怪訝そうな客たち。
まるで人じゃないような反応をされた事が何度もあるとか。

もう1つ。
彼女は妊娠中良くお茶を飲んでいた。
水すらも、アメリカで売っているものは怖かったらしい。
勿論そのまま水道水を飲むような命がけのことはしない。
客はお茶を飲む習慣がない。
良くわかっている彼女は、客にお茶を勧めたりしない。
何か?別の物を出すように尋ねる。
かまたは?本人がこれはあるか?と希望するまでは出さない。
人権の国だから。希望しない物を出したりはしないのが習慣。
ある日。お茶を飲む彼女に客が
あなたは、何飲んでるの?
ジャパニーズ・ティーだよ。
それ飲んで大丈夫なの?お腹に子がいるのでしょう?
得体の知れない物を飲むのはヨセ!

と、お心使いをいただいたようだ。
自分は日本人。日本人にはポピュラーな飲み物だ。
と、説明するが・・・
相手は引き下がらない。
このような状態に入った場合、
アメリカでは『飲料と体の関係』について、
まるで学者のように詳しくいろんな事例を交えて討論しなければ・・・
相手に納得してもらうことはできない。
との事。
お茶飲んでただけでそれかよ!
と、辟易した妹のアメリカ暮らしのエピソードだ。

情報化社会の先駆者アメリカ。
そこに暮らす人々は、氾濫する情報から身を守る為、
自分が知らない物・者
に対してたいへんな警戒をしながら暮らしている。

という事だ。

次回は子どもが登場することにしよう!
妹は無事、元気な男の子を出産する。
だが?嫌悪感は?
最大級
に達する。

続きはまた今度。
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Comments

こんにちはっw
ご訪問ありがとうございましたwww

やっぱり、ハニーって言うのは女性に向けて言われる言葉のような気がしますよね(笑
私もちょっと違和感あります。

私達は私は彼のことを「darling」
彼は私のことを「sweetheart」と文章の中では言い合っています。
実際声に出して言われた事も言った事もないんですが(笑

またお邪魔させていただきますねww
お幸せに♪

Yuu様

>私もちょっと違和感あります。
やっぱり?!
妹は『本当は!』という説明をしていましたが・・・?私も、デモ?映画では???
『もしかして?田舎もんの方言なんじゃ?ないの?』と、思っていました。妹は田舎暮らしを『本物』と思っているようですね。。。(まぁ、実家も山奥ですから。日本にいた頃から田舎暮らしですよi-229)


>またお邪魔させていただきますねww
ぜひ!i-233
お待ちしています!i-176
『医療ネタ』はこの後すぐふれていく予定ですが・・・。
今ちょっと私事(試験)がたいへん多忙です。もう少々お待ち願うことになると思います。申し訳ありません。
ですが・・・ぜひぜひ!またコメントお願いします。

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NANA

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わが家は3人家族。
きっと一生溺愛し続ける娘は7才。小学1年生。
定年まであと10年をきった年代間ギャップの激しい夫。
異郷の地で友達が少ない私。昔からメカ音痴の上、はやり物に乗るのはきっと今回のこのblog挑戦が生まれてはじめてかも・・・?
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