おもいでになったとき

あわよくば《いい思い出だな》と、思い返す日がきますように!(願) 今の日々が思い出になったとき・・・。私はどんな人になっているのだろう?いろんな人達と語り合えると良いなっと、blogに初挑戦です。

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わが家(あえて桜ではなく家族単位)がお世話になった保育園は・・・
子ども同士はもちろんの事
職員同士・親同士・親子・子と職員・親と職員・・・
と言うように、園関係者とそれを囲む社会のすべての人々との
【共育ち】
を、園の基本理念の1番に挙げる
と言う独特の園風を誇っていた。

園内では・・・
子どもも、親も、職員も、その家族も(時々地域の人も)・・・
保育園生活とプライベートの境目がおのずと薄くなるべく取り組みが、
まるで沸いてくるか?ように
日々休むことなく、年中繰り広げられていた。
大人集団の真ん中に子ども集団がいて・・・
全体で成長を見守ろう。

助け合い・喜び合い・楽しみ合おう!
がモットーだった。
↑ココの裏話を始めると・・・
またもや恐ろしく長くなるのでこれ以上の説明は今回は避けます。

桜はココに1歳から、
柊ちゃんは?たぶん産休開け・3~6ヶ月くらいから、
通っていた。暮らしていた。

前記事の柊ちゃんの健診結果の話が出たのは?
柊ちゃんが3歳児(年少)クラス⇔ぞう組さん
桜がその1つ下の2歳児クラス⇔くま組さん
の時だったと思う。
ぞう組さんから上の学年を幼児保育
くま組さんから下の学年を乳児保育
と、して・・・
保育士の配置人数(対子ども人数の比)や、取り組みの内容~目的まで大きく変化する。
通常乳児さんは、のんびり・ゆったり安心できるように、大きい子どもたちとは基本的に空間を分けてあったが?
くま組さんは、子にもも親にも来年に向けて見通しが持ちやすいように?少し近づけたところに置いておく。工夫をしていた。
子どもたちも親たちも、日頃から勝手に行き来していた。

いつ頃からだったかな?くま組みさんの親である私の耳にも
他の親たちや職員たちの世間話の中から
柊ちゃんの話題
が聞こえてくるようになった。

Tシャツなどの乳児向け?のお洋服には、
首を通しやすいように、肩の所にボタンがあるタイプのものがある。
ぞう組の柊ちゃんと言う子が、肩ボタン『はずし魔』のようだ。
何もいわないで、ただ自分より小さい子の肩ボタンをいきなりはずす。
はずされた子は、その勢いもあり
???で、ビックリ!
大泣きする。
相手の子が大泣きするまでやめないが、泣くと柊ちゃんは去ってゆく。

と、いうのだ。
職員の話では、
ターゲット?はある一定の子に特定しているんだけどねー・・・。
でも特定の子が循環しているように代わって行っている節もあるのよ・・・?

とも入ってきた。

ふ~ん。柊ちゃんかぁ~。(知り合いだな)
肩ボタンにこだわっているのか?相手の子の大泣きにこだわっているのか???
わかんないけど?先生たちもどうやらまだ様子見段階だな。。。
前々から、柊ちゃんはどうやら先生たちのお気に止まっているようだから、任せておけば良いんじゃなぁい?
それにしても・・・
さくちゃんはターゲットには?なっていないみたい。
(さては?相手にされていないな!)
やっぱり2人きりにでもならないと眼中にも入らなかったか・・・。

と、私は全然関係ないことを考えていた記憶がある。
他の親たちも、大きい子に少々泣かされた程度の事でガタガタ言ったりはしない。
(そういう集団だった)

先生と一緒に様子見のつもりだな。まだ。
と、いった感じだった。
で?この問題は?
我が子がターゲットとなった親は先生と一緒に様子見をしている間に?ターゲットが他の子に変わって行っていたようで・・・
親も職員も煮詰まって困っちゃう事態。は?くま組さんでは?
目立っていなかった。ように見えていた。
(ぞう組さんでは、親集団も一緒に模索するいろんなことがあったかもしれない。でも『いや~な雰囲気』は感じられなかった)

柊ちゃんのお母さんは?
これについて気に病んでいる様子だった。たまにうちへ来た時に・・・
保育園でこんなことをしているらしい。悪さをしたら遠慮なくお願い!
と、言っていた。
OK!うちではいつでも遠慮なしだよ~!
きょうも父ちゃんにかまって、ガツンと怒られていたよー。悪いねー!

↑これは柊ちゃんとしては『遊ぼうよー』コールだったんだけど・・・?
ちょっと父の悪口が続いているので、あまり深く触れないでおこう。
ケンカもできない桜の親としては、柊ちゃんがうらやましい気もするよー。
(相手にもしてもらえないなんて・・・)
←ちょっと執念深い私
子ども同士のことは先生もついているし・・・
子どもらに任せようよ!
大丈夫だよ。そのうち相手の子も考えるようになるでしょう?!

のような事を話したと思う。(もちろん本心だ)
↑尚、他にもヤンチャマン大将はたくさんいたので、こんな会話は頻繁だった。
そして桜はたいていいつも謝られ役。(たまに謝らせてみろや)←やっぱ執念深いな

そんな感じで、ココまでは『いつもの事』のまま・・・
桜も柊ちゃんもめでたく進級して、学年が上がり
同じ幼児さん同士。すぐ隣の学年(クラス)。
距離が近くなり、接点も増えるかな?の当初の予想とは裏腹に?
桜たちは少なくなった先生に群がって離れない日常を送っていたようだ。
春はお隣のクラスも同様の事態のようで・・・
子どもたちはお互いにクラス外の子の事など眼中にない様子だった。

だが?
春1番の懇談会で
私のこれまでの見解は甘かった
事を知った。
同じクラスの親が一堂に会するこの機会に
くま組時代から入園してきた空君(男の子なので壮大な名前にしてみました)
お母さんから、柊ちゃんについて悩んでいる。

と、いう話が出た。
柊ちゃんが空を見つけると、決まって
押したり・叩いたり・・・
他にもたくさんの子がいる場面でも必ず空がやられる。
遠くにいても視界に入ると、追いかけてきてやられたりするようだ。
空は明らかに柊ちゃんが怖い。
しかし、『ああしてみれば?』『こうしてみれば?』
『空が泣いてばっかりいるからじゃない?頑張って泣かんといてみたら?』
と、アドバイスしてもすべて通用しないようで・・・
執拗に泣くまで追いかけられているようだ。
親として、どうしてやればよいのか?
悶々と出ない答えを探しながらいると、だんだん
柊ちゃんの親はどう思っているのか?
柊ちゃんのクラスの先生はどう考えて保育してくれているのか?
空の先生は・・・?と、
どんどん膨らんでいってしまってつらい。
何よりも空にとって保育園が怖い場所になっていることがつらい。
私が柊ちゃんと空の場面に遭遇しても、柊ちゃんに対してどう対処してよいのか?
わからない母でいることがつらい。

との話だった。
私は、このクラスの親で柊ちゃんに一番近いのは私ではないか?
と思い、このお母さんの発言に対して返しの話をした。
桜とともに赤ん坊だった頃から、柊ちゃんファミリーと付き合いがあること。
私が見た柊ちゃんのわが家での様子。
桜やだんなとのトラブルの際、私がどうしていたか?それに対して柊ちゃんの様子がどうであったか?
などの話のつもりだった。
桜と柊ちゃんは、学年は違うが月例差はさほど大きくない。
確かにおしゃべりは桜のほうが早かったが、その他には?たいした違いはなかった。
生理的な事柄(食べる・寝る・排泄する)は、むしろ
やはり月齢の高い柊ちゃんの方が先行していたようにも思う。
柊ちゃんは、わが家で桜と何の違いも感じられない赤ん坊だった。
(違うのは性格だった)
私は彼女に特別な対応をしたことは1度もない。
ケンカ(桜は絶対負ける)となっても、通常他のお友達とのケンカのときと同様の対応で充分だった。
母としては?桜の前で、柊ちゃんに対して『乱暴はやめて』と意思表示する。
それで充分だと思う。桜はそれで安心するし、柊ちゃんにとってこちらの意思表示が悪影響となることはないだろう。
実際だんなが切れた時、柊ちゃんはただ『きょとん』としていた感じだった。
だんなの怒りに反応していたのはむしろ桜のほうだった。
(さくちゃんじゃないよ。さくちゃん関係ないよ)
もちろんだんなにはその場から消えてもらい、安心できそうな言葉かけをしたが・・・
これが必要だったのは桜の方だっただろう。
親は普通にしている。で、充分だと思う。
もし?それ以上に彼女について知りたければ、学年を『年中』と思わず、何年か目線を下げてみてみるとわかりやすくなるかもしれない。最初の赤ん坊の頃は全く同じだった事は保障しよう。

空君のお母さんは
すがるような目で私の話を聞いてくれた。

周囲の仲間同士からも
そうだ。子ども同士のトラブルに対して親が慌ててしまっては子どもの不安感は募る一方。
わが子がやられる場面を見るのはつらいが、頑張って平静を保とう。

柊ちゃんと同級の姉妹を持つ母親からも
そうだ。あっちのクラスでも親同士はそれで一致した。うまく行っている。
などとの助言もあり、
わかった。みんなありがとう!
と、ひとまず空君のお母さんは落ち着かれたようだった。
同席の担任保育士からは
柊ちゃんと空君を通して、親同士が前向きに考える事ができた。お母さんたちのおかげでよい懇談になって良かった。との話が最後に入って会は終了した。

私は、ここまで空君親子を追い詰めるまでになったままになっていた。
園の体勢が気になりだしていた。

そして、数日後。
早めに行っても、結局いつも子どもたちの遊びにつき合わされてダラダラと長時間過ごす事になる
お迎えタイム
で、私も
柊ちゃんと空君親子のまさに衝突の場面
を目の当たりにすることになる。

またまた続きになります。すいません。
続きはまた今度。
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NANA

Author:NANA
わが家は3人家族。
きっと一生溺愛し続ける娘は7才。小学1年生。
定年まであと10年をきった年代間ギャップの激しい夫。
異郷の地で友達が少ない私。昔からメカ音痴の上、はやり物に乗るのはきっと今回のこのblog挑戦が生まれてはじめてかも・・・?
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