おもいでになったとき

あわよくば《いい思い出だな》と、思い返す日がきますように!(願) 今の日々が思い出になったとき・・・。私はどんな人になっているのだろう?いろんな人達と語り合えると良いなっと、blogに初挑戦です。

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さて、初めての個人懇談
にのぞむ前に・・・
前回書きそびれていることを思い出した。

入学に対して、かなり構えていた事は何度も書いてきたが・・・
↑詳しくは後々。に、なっているが?

その原因の中の一つに
先生の当たり・はずれが挙げられる。

先輩保護者や知り合いなどの学校関係者たちの話を総括すると・・・
学校では、あたり・はずれが、本当にある。
らしいのだった。
そして、この言葉には、どうなるかは?
運任せにせざる得ない状況。
である事も含まれている。

【学校選択制】に対して関心が高まっているようだが
学校そのものに対しての見通しが
真っ暗
である1年生保護者。
学校を選ぶ力があるのだろうか?とも思うが?
先生を選ぶ力などそもそも持っていない。(のが通常と思う)
少なくとも
私には選ぶ力はなかった。
し、選べる環境にもなかった。

桜は
基本的には、真面目で几帳面。努力家の優しい子。
↑入学前の書類にも書いた
ですが、
自分を受け入れてもらった。と思えない時は、なかなか良い自分を出す事が出来ない事があります。
↑これも学校の書類に書いた

ようするに・・・
すごく良い子なんだけど、ちょっとクセがあるのだ。
場面、場面での顔が様々に変化する。
一貫性に乏しい。と言えばわかりやすいだろうか?(的確な表現とは思わないが)
環境の変化や本人の状態によって、反応が常に一定しておらず予想がつきにくい。
地雷も持っている。
こんな性格は人間ならば誰しも当たり前にもっていると思うが、
表現の仕方に若干の屈折?のような物がある。
簡単に
つかみやすいお子さん。では、ない
ようだ。(と私には見える)
しかし、本人は
つかんで欲しがる  ←ココが彼女のポイント
お子さんなのだ。

もし?
桜のつかみにくさを誤解して受け止めてしまう先生に当たった場合
桜のすごく良い子。の部分の行動は?
学校では出なくなってしまうだろう。
先生にとっても桜にとっても泥沼の学校生活。
が、待っている事になる。

桜に『つかんでくれ!』とアピールされるだろう桜の先生には、
桜という子がどのように映るだろうか?
は、私の入学時の最大の関心事だった。

が、この答えは・・・
案外にあっさりと出た。

前記事では、
私はすでに3回先生とお話している。
その中で書きそびれていた事!
の中に答えがある。

1回目の電話で読み取った先生の様子
忠告?というか?釈を入れられる時の反応
↑これは桜は苦手。なんでも批判されたと受けってしまう。認められない。(ように見える)
に対して・・・
苦慮されていた。
『NANA家 さくら』と、名前を書く授業で、さくらさんは
『VAVA家 さくらちゃん』と、書いていたので鏡文字の部分はおいといて
「ちゃんはいらないよ。」
と、声をかけるのですが・・・

いいやんかぁー。しらなかったんだもん。
と、怒るのですが・・・
隣の席の子も

「消せばいいやんか?」と、さりげなく言うのですが・・・
うるさい。あんた関係ないやろ!
と、こちらも怒られてしまう始末で・・・
との、一説があった。
わたしは・・・ひょえ~いの思いで・・・
申し訳ありません。
学校では頑張ろう!として、とても背伸びをして張り詰めているのではないでしょうか?
直の反応では、跳ね返ってくるのですが・・・
認めるまでに少し時間があると、自分で消化します。
隣の席のお子さんたちは、子ども同士。
家では与えてやれない存在です。
八つ当たりされてしまって・・・気の毒ですが・・・
桜にとっては、本当にありがたい存在のはずです。

のような事を口ばしった。(と思う)
すると?先生は・・・
はい。他を一巡して後で見てみると、ちゃんと綺麗に直してありました。
間違っていないところも、黙っていると何度も何度も自分で紙がくちゃくちゃになるまでやり直そうとしています。
鏡文字の部分も同じ手法でやってみると、頑張って覚えようとしています。
本当に、とても頑張っています。

と、おっしゃってくださった。私は・・・
どうやら、学校でも家と同じように自分の感情をぶつけている事ができている。
先生を信頼して『出せている』という事だと思います。
あんな子に、こんな親で申し訳ありませんが、どうかよろしくお願いいたします。

のような事を口ばしった。(と思う)

そして、2回目のお話機会
家庭訪問で、すでに決定打が出る。
心配事といえば・・・
集団の中で『出る杭』になりやすい子だと思うのです。

そして、打たれ弱いんですよねぇー・・・。
この言葉を聴いた時。私は、こんなに早くに
先生は桜をつかんだ。
と、確信したのでした。
桜は学校では精一杯。あの子にとっては、
これ以上ない頑張りを見せていると思います。
家では出来るだけ甘やかして休ませてやろうと思っています。

そうしてください。
お母さんに甘えられれば『やる気』もなえる事はないでしょう。


で、家庭訪問以来わたしは・・・
桜の学校生活は、
先生に『全面的にお任せします。

と、思っていた。そして、
2学期が終わった今でも、先生は裏切ることなくお任せ』されてくれている。

続きはまた今度。
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NANA

Author:NANA
わが家は3人家族。
きっと一生溺愛し続ける娘は7才。小学1年生。
定年まであと10年をきった年代間ギャップの激しい夫。
異郷の地で友達が少ない私。昔からメカ音痴の上、はやり物に乗るのはきっと今回のこのblog挑戦が生まれてはじめてかも・・・?
がんばるぞ!

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