おもいでになったとき

あわよくば《いい思い出だな》と、思い返す日がきますように!(願) 今の日々が思い出になったとき・・・。私はどんな人になっているのだろう?いろんな人達と語り合えると良いなっと、blogに初挑戦です。

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桜の学校では、『通知表』の事を『連絡表』という。
職場の先輩母に
『子どもを評価して子ども同士に上下の差をつけるイメージではなく、
家庭との連絡を取る事によって教育効果を狙う。と、いう趣旨でこの名前とした』

のような事を聞いた事がある。(かなり前)
その時はもらったことも、見たこともないので、ただ
じゃあ、通知表はないの?
そうだよ~。それに子どもがもらってくるんじゃなくて、
『連絡表渡し』って言って個人懇談に親が呼ばれて親がいただきにに伺うのよ~。

と、言う事で、今日は早くあがられせもらうからよろしく!
と、この友人は職場を早退していった。そして、
へえ~。先生達もいろいろ考えはるな。。。
って、私は思ったと思う。

私も今年始めてこの『連絡表』をいただく事となった。
が、内容は・・・?たいして珍しくもないだろう?
ただの『通知表』だった。
私が小学校時代にもらった物とさして変わりはない。
教科別に項目が設定してあって
よくできる・できる・がんばろう
いずれかにチェックが入る。
生活面でもいくつかの項目に分かれていて、チェック方式の評価が。
で、申し訳程度の大きさで『家庭への連絡の欄』があり、先生からのコメントが数行。
後は、出席日数と係り活動などの欄。と、ハンコの欄。
と、言う物だ。

名前だけ違うところで、きっとこれは間違いなく
よそでは通知表と呼ばれる物に他ならない。(はずだと思う)
そして・・・
ポイントとなるはずだろう?
親へ渡す『連絡表渡し』と呼ばれる個人懇談だが?
1学期しかなかった
2学期・3学期は?
普通に子どもがもらってくる。  ←私は2学期もあると思い、ひそかに楽しみにしていた(残念!
これもただの個人懇談で、通知表をついでにお渡ししてくださる。
って事ではないのかな?
先生としては、親との面談の際に『通知表』が手元にあれば、
学習状況についての話題に事欠く事もなく、
全員の資料も同時に手元に用意している事になる。
いくらかやりやすいかもしれない?(かな?)

このことは、呼び名などどちらでも良いし・・・
2学期も終わり、すこ~しだけ学校という物に馴れてきた。
って言うかこんな細かい事は、もともと眼中にないタイプ。
個人懇談は、2・3学期は無し。は、直前まで知らなかったので
職場の都合もあり、お知らせぐらいして欲しかったが?まあいい。  ←親もこんなことばっかりの1年生だ。

【校長先生】のところでは、
通知表ってわかりにくいですか?と、問いかけの表題で話題になっている。
そんなこんなで・・・
私にとってわかりにくいのは?実は・・・
通知表だけではない。
駄目な保護者で申し訳ないが、正直言うと、
学校ですることの何もかもが・・・?
ほとんど全部わかりにくい。んだけど?

でも、1学期に比べれば、私だって大分落ち着いたぞ
ちょっとふりかえってみよう!

1学期は・・・。
まず、連絡帳
かな~り構えていた入学だったので、
それとこれまでの保育園生活での習慣化している部分もあってか?
結果として連絡帳を毎日記入してしまった。
内容は・・・
提出物持たせました。
下校は学童保育所へお願いします。
今日は、まっすぐ家へ帰ります。集団下校の藩を自宅へ・・・

などから始まって・・・
家でこんな報告をしています。
宿題はこんな風にやってます。
先生ありがとうございます。

と、順調なスタートを切れたことに感謝している事なども少々。
と、いったものだった。

2週間ほどで、先生から電話が来た。
連絡帳に毎日記載がありますが、おかあさんご心配な事がおありですか?
めっそうもございません。
保育園ではないのですから、いい加減にやめなくては!
と、思っていたところでした。

そうですか?気になる事はいつでもおっしゃってください。
ただ、連絡帳は毎日書かなくてはならない物ではないので・・・

子どもより親のほうが挙動不審で申し訳ございません。
今後もよろしくご指導ください。

あ~びっくりした

で、この話をゴールデンウィークに保育園時代の仲間にした。
(保育園の親仲間に教師は結構多い?かな?)
連絡帳は書いてこられると返事を書かねばならない。
うっとおしいにちがいない!気の毒に・・。
桜は順調なんやろ?やめたれよ!

そして、話は家庭訪問(連休明けの予定だった)にうつり・・・
先生は残業つかないからな。早く返したんなよ!
え?うちは順番その日の一番最後なの。
ヤッター。いっぱい喋れると思ってたのに・・・

一番最後なん?
あーあ。気になる親になってるよ!
と、散々バカにされたのだった。。。
ちっきしょーう!
同じ1年生だろう?
精通してるやつらは余裕があっていいよ!  ←捨て台詞

このようにプレッシャーをかけられた家庭訪問は?
ちゃんと!10分ぐらいで終わった?と?思う。。。きっと。
桜さんは、みんなの前で発言する力というか?話す事が・・・
すばらしいですね。
ところで、とてもすばらしい発言が多いのですが
おかあさんお家で何か?心がけてらっしゃるのでしょうか?

いえいえ。うちでは・・・良くも悪くも何も???
学校へは、楽しく通ってくれればそれだけで結構です。

そうですか?
あの子は、喋るのはもともと得意なのです。
口から産んだつもりはないのですが、なぜ?ああなのか?
小さい時からよく喋り、口で生きてる様なもんです。
参観の時にも目立ってましたが、いつもああなのでしょうか? 

↑春1番に参観があった。
そうですね。参観のあと、特に男の子の親御さんたちは、
女の子はしっかりしてますね。と、おっしゃってますよ。

はあ。そうですか?
私は、桜の張り詰めた頑張り方を見ていると、
逆に男の子たちの余裕と言うのでしょうか?
おおらかさがうらやましいくらいです。

はー。そうですか。
隣の席の男の子ですが、入学式の日からきっとぶつかるだろうな。と、
桜のこれまでの友人たちにはいなかった初めてのタイプの子ではないか?
と、楽しみにしていましたが・・・
思惑通り?ぶつかっているようですね。
桜にとっては良い勉強ですが、
言葉の暴力を使いこなしますので、
相手のお子さんは無事でしょうか?

大丈夫ですよ。かなり当たっていますがお互い様ですし。
保育園では、友達との人間関係などから『行きたくない』となったことは?

保育園でも友達とうまくやれない悩みはあったと思いますが、
苦しい時に逃げ込める場所は自分で確保していたようです。
それを否定するような園でもありませんでしたし・・・
『行きたくない』はありましたが、そこが原因ではなかったと思います。
本当の原因は人間関係ではなく別のところにあったように思います。

あー。そうですかー。
学校では知ったような事を言っているでしょうが、
本当はあの子は何にも知らない。そういう育て方をしてきました。
学校で触れる事柄のすべてが毎日カルチャーショックの連続だと思います。
何事も経験ですが、どうかよろしくお願いします。

1年生は皆さんそんな物ですよ。では、失礼します。
え?もうお帰りで?
はい?まだ何か?ご心配ですか?
いえ。心配は、漠然としすぎていて・・・
なにが心配なのか?よくわからない親で申し訳ありません。

いえいえ。ご心配があればいつでもおっしゃってください。
では、失礼します。

と、いう流れだった。

さて、次に先生とお話したのはたしか・・・
また電話だった。(はず)
6月ごろ
桜は宿題のプリントを
ものすごくいい加減にやっていた。(2日間くらい続いた)
それまでは、
憧れの宿題だ。
全力投球でやっていた。
ちょっとでも気に入らないと、何度でも消してやり直し・・・
出来上がると、先生気分で赤で再度やり直したり・・・

おーい。早く寝ヨーヨー
もう、いいやんか!それで!
(ちょっとか?手抜けよー)
ってくらいだったのに・・・?
いきなりだった。
やらないのではなく
ものすごく雑に。ナメてんな!
と言う具合にプリントを見せびらかしてきたり?
しだしたのだ。

それまでは、だったので・・・
宿題や(たぶん学校でも同じなのだろう?)お勉強全般に対して
私は手も口もあまり出さずに褒めちぎっていた。
持ち物などで『忘れてるな!』と思ったときだけ
あれはいいの~?
と声をかける程度だ。
が、これはいくらなんでも見過ごしてもいいのだろうか?
と、いう位その日のプリントは酷い書き方だった。
(はたしてあの状態を書いていると言うのだろうか?)
次の日、
先生に返された~
と、昨日のと2枚プリントを持っている。
そして・・・
ぶつくさ言いながら、また同じようにナメタ真似をして
見せびらかしにきたので・・・
あんた。返されたんならちゃんとやったら?
だって間違っちゃうんだもん。うまくできないんやもん。
間違ってもいいからまじめにやんなさい。
間違ったらその分覚えられるけど、
まじめにやってないと何にも覚えられないし、
ドンだけやっても出来るようにはならないよ。

と、落ち着いて?話してやった。
桜は、
クスン
と、いった感じでくちゃくちゃのプリントを
いくらか?やり直していた。その後どうするか?
少し気にはかけているようだったので(さっきよりは綺麗に書いている)
しばらくこのまま見ておこう。
先生も気付いているようだし。

電話が来たのはその数日後だった。
今日桜さんが学校に水筒を忘れたので・・・
↑忘れ物すると電話が来るのか?とびっくり!
あっはい。桜から聞きました。申し訳ありません。
明日は別のを持たせます。
今日の残りのお茶は飲まないように言いますが
出来れば・・・

あっもう僕が捨てました。
それとですね、おかあさん。
今週桜さんの宿題が酷く雑なのですが・・・

はい、気付いてました。
アー。おかあさんお気付きでしたか。
どうしたんでしょう?お家で何かありましたか?

いえ。少し学校に慣れてきたのではないか?と。
慣れてきて、周りを見ようとし始めたのではないか?と。
桜の今までの取り組み方を思えば、
ふと周りを見ると、誰がと言うのではなく
みんなは、こんな風にやっている。
と、見えたのかも知れません。

はあ。なるほど。
春の張り詰めた頑張り方のままでは先々続かなくなることは見えてました。
今までは、勉強には口出しはしてませんでしたが
(それと先生。赤で直していたのは私ではありません。
ハイハイ。)
今回は・・・
のように言いました。

そうでしたか。僕プリント返したんですよ。
はい。聞きました。
先生がしっかり見てくれてらっしゃると思って安心してました。
申し訳ありません。
一度、いくらか戻ったようですがどうでしょう?

わかりました。
いや、お母さんが気付いてらっしゃったのなら良かったです。
今後もこれまでどおりでお願いします。

との事だった。
共働き家庭なので、先生も気遣いされたかな?
と思い、翌日の連絡帳には
昨日はありがとうございました。
目が行き届かない事が多い家庭ですので、
また気になる様子がありましたらぜひいつでもお知らせください。

と、記入した。
お返事は了解しましたの程度だった。

その次に先生と話したのは・・・?
連絡表渡しだった。(と思う)

続きはまた今度。(疲れてきちゃった)
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Comments

 『初任者HP』『退職校長blog』のtoshiと申します。私がblogを開設した時は、すぐコメントを頂き、また、今回私のHPをリンクして頂いてた事が分かり、感謝しております。これまで気づかず、申し訳ありませんでした。
 さて、『1年生の親は、小学生保護者としての1年生である。だから、保護者へもきめ細かく、こんな事分かっているだろうとは思わずに、丁寧に対応してください。』とよく言ったのですが、初々しさの伝わってくる微笑ましいブログだなあと思いました。(失礼!)
 

私自身、1年生を4回担任しているのですが、毎日、小さい文字でびっしり連絡帳に書いてきた親はいましたから、その方を思い出しながら、読ませて頂きました。そういう親には、わたしもびっしり返事を書きました。時間のこともありましたから、連絡帳は返しても、あとで別紙に書きこみ、翌日はそれを貼り付けるなどということもしました。
 なお、一点だけ。
 家庭訪問が一番最後だからと言って気になる親ということはないと思いますよ。からかわれたのですかね。学校での個人面談なら、ひょっとしたらあるかもしれません。
 そのうちNANAさんも学校に精通した親になるでしょうから、大丈夫。
 私、通知表については、自分のblogに思うことを書いてみます。できたら、TBさせてくださいね。

わお!ありがとうございます

私は何事も、あまり深く考えすぎると楽しめなくなってしまうので…。学校生活も気楽に行こうと思っています。

>からかわれたのですかね。学校での個人面談なら、ひょっとしたらあるかもしれません。
おっしゃる通りと思います。
からかってくれるのは、たいていご主人たちの方で…。奥さん仲間の先生?(教師)たちは、本当は駆け込み先になってます。それでも困ったら、ご主人の登場。なのですが…。そうしょっちゅう駆け込んでいるわけでもない?かな???あれ?

ところが、せっかくtoshiさんにまでお気遣いいただいたのですが…
この後の個人懇談でも、わたしが1番最後でした。。。『まあ、せんせいv-10気にしてくれてありがとうe-266
と、思うくらいのずうずうしさは持ち合わせております。e-465
だからからかわれるのでしょうe-281

トラックバック楽しみにしています。
私の方は、学校が休みに入りましたのでi-229仕事と家庭が大忙しの季節で…。この記事はいつ完結するのかな?ですが、続く意思はあるので、気長にお付き合いください。


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通知表をめぐって

 この時期、『やはりなあ。』と思わせてくれたのが、『通知表』についてのブログが多かったことである。先生の立場から、また、保護者の立場から、双方あいまって、百花繚乱(ちょっとオーバーかな。)といった感じだった。 それで、わたしも、ちょっと遅くなったきらい..

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プロフィール

NANA

Author:NANA
わが家は3人家族。
きっと一生溺愛し続ける娘は7才。小学1年生。
定年まであと10年をきった年代間ギャップの激しい夫。
異郷の地で友達が少ない私。昔からメカ音痴の上、はやり物に乗るのはきっと今回のこのblog挑戦が生まれてはじめてかも・・・?
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