おもいでになったとき

あわよくば《いい思い出だな》と、思い返す日がきますように!(願) 今の日々が思い出になったとき・・・。私はどんな人になっているのだろう?いろんな人達と語り合えると良いなっと、blogに初挑戦です。

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から、続いているが・・・
はたしてまとまるのだろうか???  
ここまでやってしまったのだから頑張ってみよう

まず疑問点をおおまかに

・クラスの児童の中にADHDをにおわせる児童がいることは年度当初からわかっていたことではないのだろうか?
なぜ?疑いのままこの事態となってしまったのだろうか?

・しかも母親は、これまでにも手痛い思いを繰り返している事を承知している。
この学年になる以前も含めて、どのようにこの児童を指導してきていたのだろうか?

・当初、二人の児童の関係に期待したい背景には『野球少年団』があるようだが、クラスも一緒・少年団も一緒。当然親同士の親交があると思われる。
親同士の関係はどうだったのだろうか?

・二人を取り巻く周りの児童たちの存在が記述からは皆無。リーダーの子は慕われていたとして、相方は?
その他大勢いの子どもたちは、二人の関係とをどのように見ていたのだろう?
また、個別にはこの級友たちにどのような接し方、どのような気持ちを持っていたのだろう?


これらがわからない・・・ くどいから、もうまとめちゃおー!

【個々への対応】の強化と【管理する】ことへの懸念

これらが叫ばれてややしばらくの年月が経過している。
この間、現場は【混乱→疲労】を繰り返しながら、それでも教師たちは自らの力で【より良い教育】を模索し続けてきたのでしょう。

その結果、『個々への対応』に過剰反応してしまって、『管理する』を『集団を創造する』に変えていく事が置き去りになってしまってはいないだろうか?

【集団を創造する】

集団の中で、個々を高めていく事ができるよう。高めあう主体である個々が自身たちの力で集団を創造していく。事をプロデゥースする。
精神医療の現場などでは、かなり以前から具体的な取り組みが進められているのではないか?と、思うが、分散は進んでいるがともなっての人材の確保と資金の保証は先細りの、福祉・教育の現場でも、このプロデゥースの能力を以下に確保・発揮できるか?が今後のキーワードとなるのではないか?
と、日頃から感じていた。


今回の先生の記事は、それが出来ないがために後手後手に回った。後手後手の対応をせざる得ない状態に持ち込んでしまい、さらに現場の困憊ぶりに輪をかけてしまっている。
ように私には見えた。そして、先生はそこに気づいてらっしゃらないように思えた。だから、引っかかったのだろう。と、思う。


後手に回らなければ・・・
校長・教頭が付きっ切りで一人の児童に張り付かねばならない事態は避ける事ができたのではないだろうか?
逆に言えば、それだけの労力を持ち合わせているのなら、困惑する担任に休息や研修の場を与えたり、相談者と関わる時間の確保なども可能になるのではないだろうか?


結局のっけられなかったので、最後に色調節だが、平たく言えば、『興味を引く』と、言う事だろう。
その児童の反応を読みながら、次へ次へと興味を引いていく。
このことは、現状でも教師はやっていること。たとえば、
話し方やイントネーションに大きな強弱を入れる。とか、アクションを入れるとか、昔からあるチョーク投げや教壇に上がるときの異常な踏み鳴らし?なども、それらの中の一部だと思う。
これらの延長線上に色調節もあると思う。
『まるで演技力』となる人もいるだろうし、別の自分にあった方法を得る人もいるだろう。そして、それらの効果は、どの子にも通用すると思う。(バリエーションが少なければ相性はあるかもしれないが)

また、集団のプロデゥースがうまく成されれば、教師が一人で全員の興味をひきつけ続けなければならない状況から解放され、さらに個々への対応にも手が回る。ようになって欲しいと願う。

ちなみに、障害への理解については、今後、話題沸騰の【特別支援教育】では、医療・療育機関との連携が蜜に取れる可能性を秘めていると思う。
この連携を、『障害』と言う言葉の重みにつぶされそうになりながら必死で、わが子を受け止めようとする親が、その周囲の親集団の中でともに『集団で創造』し合えるよう、一番身近な専門家である教師が、【障害】と言う言葉に踊らされる事なく、本当の意味での個々への対応につなげて言ってほしい物だと、期待している。

教師の皆さん。また、各種専門家の皆さん。それに親御さん。ご指摘をお願いいたします。
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NANA

Author:NANA
わが家は3人家族。
きっと一生溺愛し続ける娘は7才。小学1年生。
定年まであと10年をきった年代間ギャップの激しい夫。
異郷の地で友達が少ない私。昔からメカ音痴の上、はやり物に乗るのはきっと今回のこのblog挑戦が生まれてはじめてかも・・・?
がんばるぞ!

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