おもいでになったとき

あわよくば《いい思い出だな》と、思い返す日がきますように!(願) 今の日々が思い出になったとき・・・。私はどんな人になっているのだろう?いろんな人達と語り合えると良いなっと、blogに初挑戦です。

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前記事のつづきです

2.ケースワークとグループワークのバランス

*ここで言う『ワーク』とは、お勉強の方ではなく、『お仕事』の方の意味が強いと思います。

『お仕事としての教師の働きかけ』の方向が、
個人に向いている物ケースワーク(個々への対応)
集団に向いている物グループワーク

(福祉の世界ではコミュニティと言ったりもするようですが、直訳?だと地域になるのではないか?と思いグループとしました)

今回の先生の記事で登場しているのは、
2人の児童とその母親。担任と校長・教頭。
それと、学校とは別の集団である『野球少年団』も登場する。

児童の片方はクラスのリーダー。もう片方は、ADHDの疑いのある児童。

当初担任は、後者の児童をリーダーの児童の近くに置き、クラス運営の助けとしていた様子。

2人の間だけに見えるが、グループワーク

しかし、授業見学にきた校長に「チン毛は・・・?」などという児童の破廉恥な発言があり、授業中断?の場面もエピソードとして上げられている。

そうこうしているうちに、野球の試合結果が元で、リーダーの児童の登校しぶりがはじまる。

ここまでで、このグループワークは適切だったのだろうか?
また、ケースワークとしてこの児童たち(特に後者の児童)には、それぞれどのような働きかけがあったのだろうか?

「チン毛」の件では、校長に叱咤された事があがっているが、担任としてはどうだったのだろう?

また、校長・教頭を含む職員室サイドから、このクラスへのサポートや検討を考えなかったのだろうか?
記述がないのでわからないが、
この後の流れから、「何もなかったのでは?」
              ↓
先にあげたグループワークのみで、適切と考えていたのでは?

と、受け取られる。     3.登校しぶりへの対応

リーダーの登校渋りは、
野球の試合の負けを友人に不用意に指摘されまくる事。から来る自信喪失が原因。

友人とは?ADHDの疑いのある児童だった。そこで取られた対応は?

・登校しぶりの児童には、時間をかけてゆっくりと登校できるように。
親・本人ともに話をして対応。
・ADHDの疑いのある児童へは、母親に医療機関受診を勧める。
・本人に『野球の話で責めないように』約束させる。

*私がもたもたやっている間に、先生はつづきをアップされていた。このあとの展開では・・・

夏休みを挟み一度は、克服の兆しが見えた不登校だったが、またもとのもくあみに舞い戻る。そこでの対応は?

・校長・教頭などが交代で、不用意な発言がないように友人に付きっ切りの監視体制を作る。
・不登校児の母親には、このように監視体制も取り、自信喪失発言はもうさせない。と、安心させる。
・同時に家庭での関わり方をやんわり指摘。

と、言った内容だった。
全部ケースワークだった。
大変な労力。ご苦労が容易に伺える。

途中ですが、トラックバックさせていただきます。
次回こそまとめたいと考えています
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NANA

Author:NANA
わが家は3人家族。
きっと一生溺愛し続ける娘は7才。小学1年生。
定年まであと10年をきった年代間ギャップの激しい夫。
異郷の地で友達が少ない私。昔からメカ音痴の上、はやり物に乗るのはきっと今回のこのblog挑戦が生まれてはじめてかも・・・?
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