おもいでになったとき

あわよくば《いい思い出だな》と、思い返す日がきますように!(願) 今の日々が思い出になったとき・・・。私はどんな人になっているのだろう?いろんな人達と語り合えると良いなっと、blogに初挑戦です。

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わかりにくすぎる学校。
特に
の例を少し…


保護者の皆様
平成17年5月20日
○○小学校
学校長 桜の校長先生のお名前
【水泳指導実施にあたってのお願い】

 目にも眩しい新緑の季節・・(中略)・・子どもたちも大好きな夏ももうすぐそこまでやってきます。
 さて、本校では、6月7日から本年度の水泳指導を始める予定です。そこで、下記の内容につきまして、ご協力いただきますようお願い申し上げます。


1、 水着に名札をつける。
(水泳帽子、バスタオル、サンダル、下着類にも学年・組・名前を書く)
絵図入り・名札の大きさと書き方。貼り付ける場所の指定など・・・

水着・水泳帽子については、色や形の指定、学校からの斡旋はありませんが、「水泳運動に適した物」で「華美でないもの」とします。
1・2年生の学習内容は「水遊び」、3年生は「浮く・泳ぐ運動」、4年生以上は「水泳」ですので、各学年の内容を参考にしてください。


2、 入水前夜の睡眠を充分にとらせる。
3、 健康状態に注意し、朝の検温を必ずする。
※ 後日配布のプールカード(ノート代の厚紙に張ってください)体温を書き印を押す。
  プールカードを忘れてきたり、印がなかったり、体温が記入もれしている時は入水できません。あらかじめご了承ください。
  (同様に、水泳帽子を忘れた時にも入水できません。)
4、 手足のつめを短く切らせ、耳あかを取らせる。
頭髪は、自分ですべて帽子の中に入れられるように、髪の形・髪の長さ・帽子の大きさ等、ご配慮お願いします。
5、 耳鼻科・眼科などの用紙を渡された物は、医師の指示を受ける。
6、 以下の理由でゴーグルの使用を希望する場合は、下記の用紙にて申し出てください。
(1) 身体的に必要な場合(目が弱いなど)
(2) 長く泳ぐめあてを持たせたり、泳げない子に水慣れさせたりする時に、指導に効果的だと考えられる場合
   なお、水難から身を守るために『水中で目を開ける』事の習慣が低学年の内容にあげられています。

7、 高濃度の塩素に対する過敏症(アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患)については、次のいずれかの対応をしますので、下記の用紙にて申し出てください。
① 腰洗い槽の使用後、シャワー洗浄をする
② 腰洗い層を使用せずに、シャワー洗浄のみとする

キリトリ



    年   組       児童名(         )
(   )ゴーグルの使用を希望します。
理由:


(   )腰洗い層の使用後に、シャワー洗浄を希望します。
(   )腰洗い層を使用せず、シャワー洗浄のみを希望します。




水着は?
ランドセルのように季節になるとスクール水着がジャスコに例年並ぶ。
上靴のように、学校名と指定のタイプの一覧が売り場に提示され…
指定や斡旋はありません?けど?今年も出ている。
買っとけ!
帽子は?
昨年使うための物をすでに学校のタイプに合わせて買っておいた。
このままで良いだろう。たぶん。
サンダルは?
持っている。
タオルは?
保育園で使ったやつで良いだろう。
さて…
ゴーグル???
どういう意味だ?
学校としては?
させた方が指導に効果があるのか???
どうしたい。っていうんだ???
私は、桜は必要ない!と、思う。
が、指導しやすい場合がある?のような事が???
わからん
持ってないんだから…
買わんとけー!
どうせ水遊びだ!

と、言うわけで…
水着だけ買いにジャスコへ行くと?
桜の学校は?
今年度から指定はなくなりました。
と、掲示されていた。
スーパーの方が…
わかりやすいってかい?

華美でないもの
と、あるのだから…
昨年のスカートがヒラヒラするワンピースは?
駄目でしょ?!
やっぱり買っとこー!

スクール水着を購入すると…
名札が付いて来た。。。
楽だった。。。

その後…
桜は?
私に内緒で、ヒラヒラのスカート付きの水着を学校で使用!
友達は使っていたのでしょう。。。
名札が付いていないので…
さすがにこれは叱られた
のでした。。。

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年の瀬も押し迫り・・・
いつまでも回想にふけっている場合ではない。
↑このシリーズはもう終わりたい!

二学期は長い
二学期は行事が多い

この2点は私でも察する事ができた

が?これだけ?では、漠然としすぎている。
学校の行事?って?
きっといろいろな分類がある(だろう?)と思う。
が?親が学校に足を運ぶ機会にもなり得る行事は?
1学期は・・・
参観懇談会と・・・あとは?
PTA総会も入れれば・・・?
でも?もうそれで全部だった。
なかった
って言っていい?

春に運動会
秋に学習発表会

が定番。だった私の地元とは、今住んでいる地域はあまりにも違いすぎる。
私の常識はどこへ行ってもあまり通用する物ではないらしい。
それにしても?ココで暮らすことで・・・
わたしの無知な人度は、かなり上がっているだろう。
どんな具合に知らないのか?一つ紹介してみよう!
↑だから!早く終わろうよー!

運動会と言えばこの辺りでは・・・
はたとり
と言われる地域の行事?習慣?がある。
はじめてこの名を聞いた時
は?なに?
と、思ったものだ。
これは、運動会で行われる
『旗取り競争』と、言う競技種目の事
だったんだけど・・・
旗取り競争は、来年度入学児童が対象の種目なのだ。
年長さんたちが出場される。
就学が来年に迫ると、学校から
【運動会・旗取り競争へ出場のお誘い】
のような・・・お呼びをいただく事ができる。
子どもには『待っていました』のお誘いであり、親は・・・
うちの子も、はたとりに呼ばれるような年になったのだなぁ~
と、感慨にふけることができる。
運動会とは別に、成長の節目・お祝い行事のような・・・
地域一帯での習慣化しているので、この辺りの人たちは
どの学校でもやっている
と、思っているような口振りで・・・
あら久しぶり!いくつになったのー?
大きくなったねー。
今度
はたとりかい?
と、簡単なあいさつ&世間話。の中にまで入る。
おめでとーさん。
とまでは言うのだろうか?わからないが・・・たぶん言わない。
そんな。はたとり
桜も去年参加した。

これは出場するのは、必ず『来年就学予定児童』で、
種目は、必ず『旗取り競争』
なのだ。
今年知ったが、幼稚園でも同様のはたとりがあるらしい。
わたしの地元ではこのような習慣はなかった。
なので・・・昨年の感想は?
感慨にふけるより、「初めて見た」新鮮さ
ほー。これが皆が言ってたはたとりなんだぁー
だった。

さて、このように私は常識を知らない。
無知な保護者なのだ。
しかし、1学期で
すっかり先生をあて
していたので・・・
春先のような不安は?
もうなかった。

夏休みに先生のお言い付けを全く守れなかったので・・・
桜の算数は?ちょっと心配だったが・・・

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さあ、1学期も無事?終盤を迎えた
ある日・・・
桜はテストを持ち帰ってきた。
アー。もうすぐ夏休み。
これまでの授業のまとめをやっているな・・・。
どれどれ・・・。


まず、【算数のテスト】
点数は覚えていない。が、
こっちは得点はまずまずだったのでしょう。
一桁の足し算・引き算だ。
問題は・・・?
桜は、指を使っている
事を私は知っている。
繰り上がったら?
たちまち出来なくなるだろう。。。


で、つぎに・・・
おひょ?
【国語のテスト・1学期のまとめ】
40/100点
あれまー・・・。  ←ココではまだ笑ってる
ん???
もしかして?
少し手を抜く事も覚えたか?

再度よーく見る
私の目に入ったのは・・・

でんちゃでんしゃ
めがね
はきょうはっぴょう


これらのまちがいと、その部分の
汚れ方!
尋常ではない。。。
間違ったところは全部
くちゃくちゃ!
何度も消して真っ黒になりかけている。


おー
わたしの大事な桜ちゃん
なんてこと???!

手抜きなど高尚な事は無理なのね。。。
そして・・・
こんなに頑張っているのに?
できないのねェー!

たいそういいかげんな親。
自信はある。   ←いいのか?これで?
が・・・しか~し・・・
1年生の1学期で40点では???
いくらなんでも?
先々どうかね???

それと・・・
子どもがこんなに真剣なのに!
このままほおっておくのは?
いくらなんでも不憫ではないか?!

すでに書いているのでお分かりと思うが、
桜は入学当時
自分の名前を正しくかけていない
と、言う事は・・・?

そう!
私は、幼児期に
文字を教えてなどいない!  ←キッパリ
もちろん。数式など?
やっているはずもない!  ←もっとキッパリ

1学期間で、学校生活全般の流れに慣れ
なおかつ、
勉強もココまで進むと?
これはもう・・・
出来ないのは桜のせいではない
だろう?
でも本人は・・・
できたがっている ←ココがポイント

かわいいさくら。
なんて不憫な子。
かわいそうに…
  ←他人ごとか?

夏休みは?
親が頑張ってやらなければ!
いけないんだよなぁ~~~
やっぱり?
   ←いいかげんに根性入れんかい!

ちょっと、釘うっとこ!

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さて、初めての個人懇談
にのぞむ前に・・・
前回書きそびれていることを思い出した。

入学に対して、かなり構えていた事は何度も書いてきたが・・・
↑詳しくは後々。に、なっているが?

その原因の中の一つに
先生の当たり・はずれが挙げられる。

先輩保護者や知り合いなどの学校関係者たちの話を総括すると・・・
学校では、あたり・はずれが、本当にある。
らしいのだった。
そして、この言葉には、どうなるかは?
運任せにせざる得ない状況。
である事も含まれている。

【学校選択制】に対して関心が高まっているようだが
学校そのものに対しての見通しが
真っ暗
である1年生保護者。
学校を選ぶ力があるのだろうか?とも思うが?
先生を選ぶ力などそもそも持っていない。(のが通常と思う)
少なくとも
私には選ぶ力はなかった。
し、選べる環境にもなかった。

桜は
基本的には、真面目で几帳面。努力家の優しい子。
↑入学前の書類にも書いた
ですが、
自分を受け入れてもらった。と思えない時は、なかなか良い自分を出す事が出来ない事があります。
↑これも学校の書類に書いた

ようするに・・・
すごく良い子なんだけど、ちょっとクセがあるのだ。
場面、場面での顔が様々に変化する。
一貫性に乏しい。と言えばわかりやすいだろうか?(的確な表現とは思わないが)
環境の変化や本人の状態によって、反応が常に一定しておらず予想がつきにくい。
地雷も持っている。
こんな性格は人間ならば誰しも当たり前にもっていると思うが、
表現の仕方に若干の屈折?のような物がある。
簡単に
つかみやすいお子さん。では、ない
ようだ。(と私には見える)
しかし、本人は
つかんで欲しがる  ←ココが彼女のポイント
お子さんなのだ。

もし?
桜のつかみにくさを誤解して受け止めてしまう先生に当たった場合
桜のすごく良い子。の部分の行動は?
学校では出なくなってしまうだろう。
先生にとっても桜にとっても泥沼の学校生活。
が、待っている事になる。

桜に『つかんでくれ!』とアピールされるだろう桜の先生には、
桜という子がどのように映るだろうか?
は、私の入学時の最大の関心事だった。

が、この答えは・・・
案外にあっさりと出た。

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桜の学校では、『通知表』の事を『連絡表』という。
職場の先輩母に
『子どもを評価して子ども同士に上下の差をつけるイメージではなく、
家庭との連絡を取る事によって教育効果を狙う。と、いう趣旨でこの名前とした』

のような事を聞いた事がある。(かなり前)
その時はもらったことも、見たこともないので、ただ
じゃあ、通知表はないの?
そうだよ~。それに子どもがもらってくるんじゃなくて、
『連絡表渡し』って言って個人懇談に親が呼ばれて親がいただきにに伺うのよ~。

と、言う事で、今日は早くあがられせもらうからよろしく!
と、この友人は職場を早退していった。そして、
へえ~。先生達もいろいろ考えはるな。。。
って、私は思ったと思う。

私も今年始めてこの『連絡表』をいただく事となった。
が、内容は・・・?たいして珍しくもないだろう?
ただの『通知表』だった。
私が小学校時代にもらった物とさして変わりはない。
教科別に項目が設定してあって
よくできる・できる・がんばろう
いずれかにチェックが入る。
生活面でもいくつかの項目に分かれていて、チェック方式の評価が。
で、申し訳程度の大きさで『家庭への連絡の欄』があり、先生からのコメントが数行。
後は、出席日数と係り活動などの欄。と、ハンコの欄。
と、言う物だ。

名前だけ違うところで、きっとこれは間違いなく
よそでは通知表と呼ばれる物に他ならない。(はずだと思う)
そして・・・
ポイントとなるはずだろう?
親へ渡す『連絡表渡し』と呼ばれる個人懇談だが?
1学期しかなかった
2学期・3学期は?
普通に子どもがもらってくる。  ←私は2学期もあると思い、ひそかに楽しみにしていた(残念!
これもただの個人懇談で、通知表をついでにお渡ししてくださる。
って事ではないのかな?
先生としては、親との面談の際に『通知表』が手元にあれば、
学習状況についての話題に事欠く事もなく、
全員の資料も同時に手元に用意している事になる。
いくらかやりやすいかもしれない?(かな?)

このことは、呼び名などどちらでも良いし・・・
2学期も終わり、すこ~しだけ学校という物に馴れてきた。
って言うかこんな細かい事は、もともと眼中にないタイプ。
個人懇談は、2・3学期は無し。は、直前まで知らなかったので
職場の都合もあり、お知らせぐらいして欲しかったが?まあいい。  ←親もこんなことばっかりの1年生だ。

【校長先生】のところでは、
通知表ってわかりにくいですか?と、問いかけの表題で話題になっている。
そんなこんなで・・・
私にとってわかりにくいのは?実は・・・
通知表だけではない。
駄目な保護者で申し訳ないが、正直言うと、
学校ですることの何もかもが・・・?
ほとんど全部わかりにくい。んだけど?

でも、1学期に比べれば、私だって大分落ち着いたぞ
ちょっとふりかえってみよう!

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表題の品物たち。
女の子たちの間で、必須アイテム化している?ようだ。
が、両方、
桜は持っていない。
絶対与えるもんか?!
などとは到底思わないが、本人もいらないのに買い与えるほどバカでもない。
春生まれの桜は、今年はご入学も重なって、その時期たいへんな稼ぎようだった。
大収穫・大漁!の春だ。
GETした中に【プリキュアのハートフルコミューン】という、
桜始まって以来の現代的なおもちゃがあった。
いつも一度にたくさん貰い過ぎなのだが、桜の中の一番人気。
本命は必ずある。今回は、これが本命だろう。
ちなみに、昨年はキックボード
その前はシルバニアファミリーがお誕生日の本命だったと思う。

で、この【プリキュアのおもちゃ】。
プリキュアの2人が持っている携帯?と同様の物らしい。
カードをスラッシュして・・・
変身したり・ミップルやメップルのお世話をする。
お腹がすいたりすると『オーイオーイ!お腹すいたミポ。』と、呼ばれる。
その他に、相棒からメールが来たり、お世話するミップルたちが成長したりもする。
TVヒーローの世界をやっと知ったか?の桜にとっては画期的な商品。
母にとってはとうとう始まったか?苦手なメカニック系!  ←これしきの事で・・・?
(うんざりだな。父ちゃんにお任せ!)
やったあ~の桜
どこにでも持って歩こうとする。

おかあさん。学校はあかんよな?
自分でどう思う?!
・・・・・・・・・・・・・・。お休みの日だけだね。
学校行ってる間ご飯あげといてね

嫌だよ!おかあさんお仕事あるし。
お父さんに頼むか?寝かせときなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・。やってよ~!
いってきまあ~す
(言い切りかよ?!)             ←さすが我が子。親子って怖い


春先はこれで上等だった。
しか~し・・・

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以前、研修会で・・・
子どもの苦手部分が伸びた時。その子どもは絶賛されるし、周囲の大人はその成長を大きく評価する事ができる。
なので、子どもに関わる大人たちは、何かと『苦手を伸ばそう』としがちだ。
が、これは子どもたちの側にしてみるとかなり苦しい。
苦手な活動はたいてい嫌いだろう。その上、努力の割には効果が現れにくい。
頑張ってやっているのに、やってもやってもなかなかうだつが上がらない。
つまらないに決まっている。
この状態に子がいる時、大人はどうする?
こんなに頑張っているのだから、せめて少しでも達成感を味あわせてやりたい。
何とかあきらめずにこの苦手な活動に取り組ませよう!とさらに熱が入る。

逆に得意分野をさらに伸ばそうとしてみたとしよう。
上記と逆なのだから、やればやっただけの効果が上がると期待できる。
子どもは楽しいし、充実感や達成感も味わう事ができやすいだろう。
しかし、この状態に子がいる時、大人はどうする?
得意なのだから当然。
努力して克服する。と言う部分では、苦手な活動に比べて弱いのでは?
一方の能力だけが突出してしまっても、苦手の克服にはつながらない。
苦しい事を我慢するからこそ、得られる成長があるはずではないか?
得意なことで得られた達成感をバネに今度は苦手の克服を目指そう!
と、思ってはいないだろうか?

が、これは堂々巡りの悪循環を招く。
実は、誰しもが苦手を得意でカバーして生きている。
相対的(人と比べて)得意が多いかのように見える人=能力が高い人。は、確かに存在する。しかし、その人個人のレベルで得意・不得意をはかった場合、不得意は必ず存在する。そういった人の中には、実は苦手をたくさん持っている人もいる。が、相対的(人と比べて)には能力が高いように見える。彼らに共通するのは、得意でカバーする力の存在だ。
一つの得意分野で、10の苦手分野をカバーしながら、私たちも生きている。

苦手を伸ばそう!と、直接苦手分野の活動に取り組むのは大変非効率的だ。
また、得意分野での成長が見られた時、『得意なのだから努力なくできている』=当たり前。
と、の評価は間違っている。
たとえ得意分野の活動であっても、これまでできなかった事が出来るようになるまでには、それなりの過程があり本人の努力の成果であろう。大いに評価するべきだろう。
好きこそ物の上手なり。好きな事、得意な事。ばかりに取り組んでその能力を伸ばそうとした時、人はその人全体の持つ能力を向上していく事になる。

と、聞いた事がある。
この話は言うまでもなく、大人にも当てはまるだろう。

また、私はこんな事も考えている。
上記の研修会の話は、個人の中の得手・不得手。が、題材だ。
が、人はみんな社会の中で生活している。子どもも大人も同じだろう。
先日受けた通信の試験に『社会学』と言うのがあったが、『人間は社会的動物と言える』と教科書に書いてあったくらいだ。

そして、この社会。人々が複数で作り出している物のはずだが、その集団を一つの個人と考えた時。ここにも得手・不得手が存在する。社会全体でも、不得手を得手でカバーする力が求められる。この力が備わっている社会では、個人の苦手に囚われる事無く、人々がみな個人の持つ力を発揮できるだろう。社会全体の持つ力を大きくしていく事ができる。と、言うわけだ。
では、カバーする力が備わっていない社会では、『自分の苦手』が重たい人たちはどのようにして暮らして行けば良いだろう?どのようにして個人の持つ力を発揮しよう?
『カバーしてもらう力』を強化するしかないのではないだろうか?
いつ?どこで?だれに?何を?どのように?何のために?『してください』と伝える表現方法の獲得。

表現する事によって、カバーしてもらう

カバーされた人は自分の力(個人の得意の場合もある)を発揮する

個人の力がさらにカバーする力となる

カバーし合う力が生まれる

集団の力がUPする=みんなHAPPY


と、言う筋書きだ。

上記にあるように
苦手がない人は存在しない。のだ。
個人の中のカバーする力で、何とかやっていける場合もあるだろう?
しかし、個人の力だけではなんともならない事態。もまた、誰しもが経験する事なのではないだろうか?
社会的動物である人間にうまれた以上、現在の『病んだ社会』『病んだ人々』から逃れる事などできない。
自分の力を発揮するために『してください』の表現が出来る人の存在によって、また、その表現方法を取得しようとする人達こそ、社会の宝であるべき存在。になるだろう。

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夜尿症と言っても・・・夜の事なんか当の昔に
どうでも良い!

問題はチビリの方だ。

医療機関でも解消されなかった。
こっちは
明らかに心理的な負担
からのものだろう
↑この確認のためだけに1週間も入院した事になった?

私は開き直ったが・・・
解決のためには?
桜が開き直る
しか、もう方法はなくなってしまった。

家庭では、夫にも意思統一をお願いし
↑実はわが家では超難しい課題なんだな。
まずオシッコの話題は避けた。
でちゃった~
と来ても・・・
代えときな~
で終わらせる。

チビリで濡れていても・・・
本人が動くまでは、ほおっておいた。

バロメーター化しているので・・・
保育園時代も浮き沈みが結構激しかった。
お友達との不利な絡みの場面etc.や行事の前
などは、いつもお尻が冷たくなっていたのではないか?

そして入学・・・。(さあ、この話締めくくろう!)

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いきなり余談だが・・・。
世間じゃ非常識?
だった私の常識はどこで培われたのだろう?

思い当たる節があったので・・・
実家の母に電話した。
やっぱり!
母は、わたしの事は良く覚えていなかった。。。
私も覚えてないんだな!実は!
が、知りたかった答えはわかった。母の返事は・・・

うちの子は皆学校へ上がってからだよ~
で、わたしは?
あんたは・・・?いつだったろうねえ・・・???
お姉ちゃんは、小学2年くらい。       ←なぜか?私も覚えている。
さとこ(末の妹)は、高学年までつづいた。  ←これも良く覚えている。
あんたとまちこ(真ん中の妹)は・・・・???え~と・・・???
ハイハイ。もういいよ!
で、世間じゃ3・4歳くらいには、なくなるって知ってた?
そうだよ~!
へっ?!お母さん知ってたの?   ←教えろよ!
そりゃ知ってるさ!
でも、うちの子には関係ないからねぇ~。
お父さんの家系は、みんな遅いんだよ~。

はっ?!何それ?
お父さんの親も兄弟もみんな遅かったんだよ~。
だからばあさん(父の母)が、あんたたちもきっとそうだから、絶対叱っちゃいけないよ!
と、気を使って教えてくれたんだよ~。当時。
ところが、さとこの時うちのばあさん(母の母)が、一緒に住んでたしょ?
あの人は昔からああなんだ。さとこにオネショ絡みの意地悪をして!

はいはい。覚えてますよ!
さくらは、爺さんの血筋を受けついでしまったんですね!
えっ?!さくらそうなの?
大丈夫だよ!ほおっておきなさいよ!
   ←もう遅いよ!
もっとはやくおしえてよ~。姑は気利かせてくれたのに
娘の時に黙ってる事ないじゃん。。。
だって、桜がそうなるなんて思わなかったもの! ←ごもっともですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・。
叱ったのかい?
叱るかさ。そんなことで・・・。   ←今時こっちの方が常識?
でも、こうこうしかじかなんだよ~。
保育園で自分で友達と比べてしまうようになってしまった。
あらっ!
爺ちゃんのせいだ!って言ってやんなさい!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。はいはい。じゃあね!

と、言うわけだ。
これは、家系だ。
桜は、やっぱり
身体的素質・心理的負担の両方を兼ね備えた
超人的オネショさんの道にはまってしまった。
と、言う事がわかった。
確認しただけで、解決策は見つからなかった
母との会話でした。

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夜のオムツはずしは、自信につながるどころか?
夜泣きにつながってしまった。。。
短絡的
としか言いようがない母の行動によって
無理矢理お姉ちゃんにされてしまった
桜の繊細な心はズタズタだ。

相談した保育園の先生は
様子を見ましょう
とおっしゃったが???

桜の状態は日増しに悪くなる一方で・・・
とうとう
昼間の保育園でのお昼寝
2時間程の午眠(13:00~15:00が一般的?)
   
この時にまで、オネショするようになってしまった!
注)トイレでのオシッコを覚えるのと並行して、昼寝の時の失禁も一度はなくなっていた。赤ちゃんの頃は当たり前にありましたよ。
活動中の失敗も一時より増えているようだったが、まだ周りが小さかったので、この時点では目立ってはいない。とも言えた。

私は、自分を責めた。
自分が親なのに?
なぜ?人に合わせようとした?
なぜ?桜だけをしっかり見つめてやれなかった?
なぜ?『子育てに一般論は通用しない』を忘れた?

なぜ?なぜ?なぜ?
最初から母親は私だった。
この子が繊細な子だって言う事は知っていた。
面の皮が厚い私とは違うって知っていた。
なんでもゆっくりなんだ。それがこの子のペースなんだ。と、知っていた。

はずだろう???

夜中に泣き叫ぶ桜。
朝起きて
おかあさん。またでちゃった~。
と、落胆する桜。
どうしてさくちゃんはオシッコ出ちゃうんだろう?
と、つぶやきながら・・・
保育園でお友だちには
だれだって、オシッコくらい出ちゃうやろう?!
と、キーキーと言い返している桜。

ごめん。さくら。
お母さんがバカだったばっかりに・・・。
人並みにオシッコできるようにしたくて保育園に入れたんじゃない!
そんなチンケな事で苦しめるために、この園を選んだわけじゃない!
どうすればいい?
この先は自分で決めなければ!

まず、桜と話をして、
夜は【寝る事】がまず第一!
を確認し、桜の希望も聞き入れ
オムツとパンツの併用
とした。どちらを使うのか?その日その日で桜が決める。と、言うやり方にした。
夜泣きが収まるまでは、ほとんど毎日さくらは、オムツを選んだ。
夜泣き状態は、それほど長くは続かなかった。

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夜尿症と言えば =おねしょさん。と、思っていた。
が、実は・・・
トイレの失敗?失禁やチビリが昼間の活動中にもある人が結構いるという。
夜も昼も失禁があるタイプの人も多いそうな。
これを全部合わせて夜尿症に分類されるらしい・・・。
不勉強なので、あまり詳しくはないのだが?  ←おいおい

桜は、夜尿症(昼夜両方タイプ)に明らかに苦しんでいるらしい。
ここ数年の彼女にとっての一番の悩みの種なのではないだろうか?

これはさかのぼる事数年前・・・。
桜4歳半の時から始まっている。
4歳半と言えば・・・?
おねしょなど当たり前ではないか?
の時期の範囲内だろう。と、私は思う。

今小学1年生だが・・・
実は私の中では
小学校低学年までは、当たり前が、常識だった。
が?なぜか?
彼女は悩んでしまった。のだった。

みんなの常識/わたし非常識  ←はぁ?
というやつだ。

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養護学校に勤めていた頃のお話。

勤め先の養護学校は、比較的規模が小さく
のびのびとした自由な校風と、生徒の表情の良さ。
が、ご自慢?の私立の学校だった。

私が桜のために選んだ保育園も似たような園風を持っている。と、思っている。
教師が苦心して編み出してくる実践の元となる『授業の素材』も桜の師?である保育士たちのそれと似通った物が多かったりもした。
私はおおらかな雰囲気が好きだった。
こんな中で桜に育って欲しいと思っていたし、
彼らとのふれあいの中で学ぶべき事は多いはずだし、
もし?桜が積極的に触れ合おうとした場合・・・
その行為に助けられるのは、相手ではなく桜の方だろう。
私がそうであったように。
と、本気で思っていた。(今でもこの考えは変わらない)

そして、機会があればできるだけ
そのチャンスを与えたい。
が、今は桜の身体が圧倒的に小さい。
精神的にも体力的にも強烈なパンチを持っている人も少なくない。
彼らと渡り合っていく力はまだまだない。(私にあるのか?も疑問だ)
これは、様子伺いをしながら・・・
チョボチョボやっていくしかない。
そんな平常の生活の中で
桜が自分で興味を持たなければ、良い方向へは運ばないだろう。
と、考えていた。(今も)

彼らと桜も、彼らと私も
別々の個人だ。
と、いう以外の違いはない。

と、本気で思っていた。(今も)
そして、それを教えてくれた人達に感謝している。

私はこれが自分の
本気・本音
だと思っていた。

ところが・・・?





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先週。
久しぶりに、桜は家で爆発していた。
憧れの小学校入学
を機に、しばらく見られなかった爆発ぶりだ。
それだけ学校生活が充実している。と、いうように理解していた。
が、しかし・・・。
あまりの張り切りぶりにそんなに頑張っちゃ~
続かないよ~???と、逆に心配で・・・
家では気を抜けるように!
欲しがる以上にプレッシャーを与えない!
ように、それなりに気を配ろう。と、いう心がけだけはあった。

ところが・・・
やっぱり気が抜けたのでしょう。(親が)
夏休みの終わりに私は怪我をしてしまった。。。
直後の運動会の頃、桜は私への気遣いに疲れていたのではないか?
と、思われる。言動が後になって出てくる。(これが10月)

11月に入り、休日に行事が続いたり・・・。私が、
試験が・・・試験が・・・
職場では、
怪我治った?怪我治った?

夫は私が忙しくなると同時に余裕を失う。(いつも)
↓↑
彼の余裕を取り戻す余裕は私にはない!(わが家のいつものスパイラル)

このスパイラルのあっちへ!こっちへ!
振り回される桜。(これもいつもの事ながら不憫だ)

甘えたいだろうなぁ~
は、わかっていた。が、どうにもならない日が続き・・・。
あんまりにも我慢させすぎだ
と、思い
試験が終わった翌日は、
二人でお買い物に行こう!
クリスマスパーティーのプレゼント交換用のプレゼントと、
桜の学用品(えんぴつとか)や、ちょっと暖かめのハイソックスも欲しいというので
OK!
と、約束し二人で楽しみにしていた。
ところが、日曜日のジャスコはすごい混雑で・・・
二人ともくたくたになって帰ってきた。りして・・・また月曜日からの日々が始まっていた。

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あまり、自分の素性を詳しく書いていないので、来てくださっている方々に失礼かな?
と思い、それと、娘の事で書きたいこともたくさんあるんだど・・・
彼女のこれまでの成長過程と私のそれとが並行している部分もあるので・・・。
先にそっちを!との思いから、私の経歴を少し・・・。
(とても恥ずかしいんだけど)

【子ども時代】
サンタの話しで少し触れていますが、4人姉妹の中で育った中間子。
2番目の『はねっかえり』さんです。
妹たちにはさほどな興味はなく、無意識のモットーは
打倒姉ちゃん!
だったように思います。
《母親談》
あんたは手のかからない子だった
ですが、手はかからなかったのではなく
かけられなかった
が正しいでしょう。
と、現在では解釈しています。

子どもたちの食いぶちを何とかせねばならない両親は、共稼ぎ。
母は、常にフルタイムで働いていたと記憶しています。
当時から流行?だした主婦のパートタイム勤務ですが、友達の母親たちに比べ、明らかに自分の母親が家にいる時間はわずかだった。
偏食が激しく、神経の細い姉と、小児喘息に苦しんだ末の妹。妙に物分りが良い天才型?の直ぐ下の妹。に挟まれた、
体格が良く、何でも食べ、よく寝る。
とにかく丈夫。な私。
物心ついた頃には、親や姉妹に困りごとを尋ねても埒が明かない。それより友達や家族外の人と過ごす時間の方が楽しいし、充実感がある。と思っていた私は、
母の目には、口数が少なく、運動する事が好きなスポーツ派。に写っていたようだ。

【学生時代】
小学校では、夏はブラスバンド。冬はスキー。の課外活動に夢中だった。
中学から、バレーボール部に所属。
現在、桜が注目している習い事だが・・・
私が希望したのは、水泳・空手などやはり運動系。(母は覚えてないらしい)
実際に唯一やらされたのは、
ピアノ。(何度もやめると訴える)
だが、丸5年間お月謝を払ったはずだろう(苦しい家計の中で)が、
バイエルが終わらなかった。。。
↑自慢にならない
と、言う記録的な腕前だ。
(これが後にトラウマのようになって桜を苦しめるのだった)


【最終学歴:高校】
高校入学時、私が夢中だったバレーボールは、実業団の充実やワールドカップ日本開催などの好景気ですごいブームだった。
バレーが強い地元の私立高校への進学を希望するが、経済的に不可能。
働くか?自宅から1番近い姉と同じ公立校(普通科)へ進学するか?
の二者択一だった。
このことで後に両親はたいへんな罵声(八つ当たり)を浴び、かわいそうな事だった。
もっと学力があれば別だっただろうに!
でも末の妹は私学のお嬢様校へ進学するのだった。しかも卒業後海外留学?!(これはそのうち記事になるだろう)

さあ、周りに勧められるまま、バスで10分の近距離の高校へ入学したが、
大好きなバレーボール部は弱小。
ブラスバンド部は、全国にまで出場するほどの強豪。
迷ったが、またもや周りの勧めでバレーボール部へ!
中学で背番号を持っていた者たちは、強烈な勧誘に会うのだ。
でも、これはうまく行かなかった。
2年生になり、先輩が抜けると、とうとう入部動機が『富士フィルムがかっこいいから!』と、練習よりバレーボールマガジンを眺めることに夢中の仲間たちと衝突するのだ。。。
上記にもあるが、私は家には居場所がない。
友達との衝突のストレスには耐えられない。
退部して、不登校となった。
両親は、中間子の私に対して決して無関心ではなかったのだろうが、
家の外での私の世界に理解が及ぶほどの生活ではなかった。
不登校の上、家の中で荒れまくる私を扱いかねたのだろう。
私は一時叔父の家へ預けられる。
叔父は自営業で、日中私を外へ連れ出す(仕事に連れて歩く)余裕を持っていた。
叔父は私の知らなかった外の世界を見せてくれた。
この叔父夫婦は、今でも私は大好きだ。里帰りの際には、桜を連れて必ず寄ろうとする。
お父さん子でもお母さん子でもおばあちゃん子でもない私は、叔父さん子なのかもしれない。

叔父のおかげで、外の世界に興味を持った私は、
今度は
アルバイト
することを糧に学校へ戻る。
↑どこまでも勉強はしないのね???

アルバイトと学校という2重生活で、だましだまし学校へ行き・・・、
夏休みは自転車で
北海道横断ツーリング
を、泣いて止める母を振り切り決行する。
などして、ぎりぎりの単位取得で何とか卒業するのだった。。。

『仰げば尊し』
好きな先生はいたはずだが恩師と呼べる先生は、私の中で数少ないが、
この時(高校2年3年)の担任だった教師は、唯一学生時代の恩師と呼べるだろう。
大学進学を目指して、ひたむきな友人たちを尻目に
私だけが別の物を見ていた。
『かわらずに我が道を歩んでいますか?』の年賀状に今も支えられていると思う。

ちなみに、幼少時代の私とのかかわりはほとんど覚えていない母だが、
唯一この時代の一言
お母さんは、女だからって差別するの?(と、言ったらしい)
↑ツーリング決行の時の一言だそうな(はっきりと覚えていない)

これは、しっかり脳裏に刻まれたらしく、今でもぶつくさ言われるのだ。
なんと桜を産み落とした直後、彼女は
女の子の母親の気持ちがわかったかい?
↑いつか言ってやる!とたくらんでいたに違いない。
と、不毛の問いかけをするのだった。。。産後の娘に???

だが、母の
あんたは親の何を見てきたの?!
私が女である事に、どれだけの思いをしてきたか?
知らないとは言わせない!

↑これは覚えている。
すまない母ちゃん。。。何も見ていなかったのです。

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例の授業参観の翌日。
『マラソン記録会を行います。保護者の皆さんもぜひ学校へ足を運んでいただき、頑張る子どもたちへの応援をお願いします。』の当日でした。

かなり前から、連日になる事は『お知らせ』してくれてあったので、仕事と試験の重なっていた私は、
きっと苦しくなるだろうな・・・。と、予想していた。
そこで、
『試走ボランティア』
に応募しておいた。これは、ある程度日程が選べるようになっていたから比較的都合しやすかった。日中、体育(たぶん)の授業の時間に、校庭を出て、マラソン用のコースを試走する。その際、教師だけでは安全の確保が人数的に難しい。そこで、保護者の皆さんにお手伝いをお願いします。と、言う趣旨らしい。試走は(練習だから?)何回も行うので、都合の良い日を選べるのだった。

桜は、ああいう子だし・・・保育園時代の仲間たちとは、離れ離れでの入学だった。私も地域の付き合いなどは薄く、知り合いと呼べるのはせいぜいお隣さんぐらいだった。子どもは一人しかいないので、当たり前だが学校も初めてで、何かと勝手がわからい。
当初から、孤立しやすいだろう。と、想定するのは簡単だったので、学校や地域の寄り合い?など・・・
およばれの際は、できるだけ参加しよう!
と、心がけていた。
『試走ボランティア』もその意味での期待もあった。
いろんなお母さんと、お話できるかな?

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校長先生のお仕事blogにはたくさんのコメントがつく。
ぜひ彼らから何かを学びたいといつも感じる。

今回の記事にはこんなコメントがあった。
学校の先生って、他機関と連携することに不慣れですね。
他機関どころか、校内での連携も、あまりお好きでないようですね。
何でも自分で抱え込む癖がおありのようです。

そして同意のコメントもあった。
私も同様のことを感じていた。
いつも通り勝手な人で申し訳ない。
だが、このことは結構以前から気になっていた。
今回はこの部分について考えてみたい。

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桜のクラスは算数の授業で参観のようだった。
算数は、ここ数日ちょっと付き合ってやっていたので
やったぁ~! さんすうや~
の反応。そして、
ちゃんと遅れないでキテネ!
おかあさん。ちこくはあかんで!
と、念を入れられてしまった。。。
日頃からの私の行いがどうなのか?子どもは怖いな~…。

桜たちの算数は、ちょうど今『繰り上がりの足し算』が、まとめ・確認くらいのところかな?
5+6から9+9まで、カードになって黒板に貼り付けられているところから授業がスタートした。

手を上げさせて、一人ずつカードを取り
『5+6=11です』と、みんなの前で発表し、
‘あっていま~す’と、全体が答える。
答えを 11 から 18 の枠内に張りなおし、同じ答えの集合体を作っていた。
先生が、全員にまんべんなく当てよう!としている事を子どもたちもすばやく察知!
手が上がっていなかった子達も、友達同士でなにやらささやきながら…、
はげましあって、全員回っていく。
すご~い!みんなすてきよ!
惚れ惚れと眺めるが・・・
かん高い声で、
一人1回やで!一人1回やで!と、聞こえる。。。
聞き慣れた声だが、当然彼女も当たっている。
ピースサインにも答えておいたし・・・、今気分いいのよ!
ほおっておこう!
は、先生にも友達にも母たちにもほおられたまま無事授業は続く…。頑張れ!先生!

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今。NHKの朝のニュースで
流行語大賞の候補の一覧が出ていた。

その中に・・・
NANAってあった?!

えっ?

流行語だったの?!
はやってたの?
しらなかった

で、
何を意味する言葉だったんだろう?



なまら/せんない
と、言うのもあった。

なまらは、郷里の言葉で
むっちゃ(超)と言う意味。

極寒の中…
なんまらさんむい。しばれるんでないかい?
略して
なまさむ!
と、つかう。

なまらむかつくとも、使ったけ?
これは略さない。

めずらしく
最先端をいけてるな!   ←勘違い

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プロフィール

NANA

Author:NANA
わが家は3人家族。
きっと一生溺愛し続ける娘は7才。小学1年生。
定年まであと10年をきった年代間ギャップの激しい夫。
異郷の地で友達が少ない私。昔からメカ音痴の上、はやり物に乗るのはきっと今回のこのblog挑戦が生まれてはじめてかも・・・?
がんばるぞ!

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